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Saturday 25 October 2025 17:53:27 GMT
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【仕事無くなる?】 大和ハウスが 住宅新築工事業から 撤退とは何事か!? 大手撤退はチャンスなのか? それとも危機的状況なのか? 大和ハウスの地域集約から考える 会社と職人が生き残るために 今からできる備えとは? 大和ハウスが 新築戸建て事業の対応地域を絞り 都市圏を中心に集約する。 全国で住宅事業を 全部やめる話ではないけど、 大手が手がける地域を絞る動きを 俺ら建設会社や職人はどう受け止めるのか。 俺自身も現場と経営を 通じて日々考えている。 今日はここを みんなで考えてみたい。 人口が減っていく中で 地方の新築住宅の需要が 今までと同じように続くのか。 一方で建てた家を長く使うための リフォームや改修もある。 同じ建設業でも仕事によって状況は違う。 だから需要を見ながら 人やお金をどこに振り分けるのか。 俺は今回の動きを そういう経営判断として見ている。 ここで考えられる未来は大きく二つある。 ひとつは、 大和ハウスが担っていた仕事が 地場の工務店や住宅会社に 回ってくる可能性。 もう一つは残った仕事を ほかの大手が取っていく可能性だ。 価格や信用の面も含めて競争は続く。 正直なところ俺は 後者になる可能性を強く感じている。 もちろんこれは俺の見立てであって、 そうなると決まった話ではない。 ただ大手が引いたから 俺らの仕事が増えるぞ!と 待っているだけでは危ないと思う。 じゃあ俺らは何をするべきなのか? 俺が大事だと思っているのは とにかくリスクを分散すること。 これは会社の経営者だけの話じゃなく、 職人一人ひとりにも深く関係する。 今まで新築住宅の 仕事一本でやってきた。 その仕事で腕を磨いてきた。 それはすごいことだし 積み上げてきた技術には 莫大な価値がある。 ただその分野の需要が 減った時に同じ仕事だけを 待ち続けていたらどうなるか? 腕があることと仕事が続くことは 必ずしも同じではないんだよね。 だったら今までの技術を 生かしてできる仕事を 少しずつ広げていけばいい。 新築を中心にやってきた大工さんなら リフォームや改修にも 対応できるようになる。 住宅の内装をやってきたなら、 今まで手を出してこなかった テナントの内装の仕事とか にも挑戦してみる。 大工をやりながら 急に電気屋を目指せとか そんな極端な話じゃない。 自分の専門の中にも まだ覚えられることや 経験を生かせる隣の仕事が あるんじゃないか?という話だ。 一つの仕事が薄くなった時に 別の仕事にも動ける。 その幅が自分を守る力に なると俺は思っている。 弊社野谷組も、 建築だけでなく土木など 様々な方面で工事を広げてきた。 片方が忙しくて 片方が落ち着いている時もあるから、 両方に対応できると 仕事量を安定させやすい。 建築で覚えたことを 土木でも生かせるし、 土木で覚えたことを 建築に応用することもできる。 今までの経験を生かしながら 仕事の幅を広げることが すごく大切なことだと 日々実感してます。 中東情勢の影響などで 材料が入ってこなくて 工事が止まるようなこともある。 そういう時にどうするかを考えて 解体の仕事も少しずつ広げている。 解体の先には 新築もあるし土木の仕事もある。 仕事同士のつながりを考えると 広げられることが見えてくる。 イベントに関わる仕事にも、 様々な分野で建設の技術を 生かせる領域がある。 今やっている仕事の周りを見渡したら まだ挑戦できることは あると思うんだよね。 俺らも先のことが 全部わかっているわけじゃない。 だからこそ一つに 頼りきらない形を考えている。 AIも含めて世の中の変化は とてつもなく速い。 5年後や10年後に 何が当たり前になっているかなんて 正直わからないのが本音だ。 これさえやっていれば 一生安心だと決めつけず、 今の自分たちに何ができるのか? どこを覚えれば次の仕事につながるのか? それを考えて動き続ける ことが大事だと思う。 うちは住宅工事を もともとやっていないので、 今回の話がそのまま直撃 するわけではないけど、 住宅をやっていた会社が ゼネコン工事などの領域に 参入してくる可能性はある。 そうなればまた競争の状況は変わる。 自分には関係ないニュースだと 片づけないで考えていかないと、 今の時代建設会社も職人も 仕事が本当に無くなるかもしれない。 俺はこの建設業界が好きだし、 野谷組も長く続く会社にしていきたい。 そのためには時代に合わせて できる仕事を増やしながら 生き残っていく必要がある。 職人が新しい技術を覚えて、 それを次の時代の職人につないでいく。 そういう会社や職人をみんなで増やして、 この業界をもっと良くして いけたらと思っております。 皆さんは今回の大和ハウスの 動きをどう見ていますか? 現場で感じていることも ぜひコメントで教えてください! それでは明日もご安全に。 ⠀ ーーーーー ⠀ ※チャンネル登録フォロー 保存/拡散/シェア よろしく〜ゴーへイ! ⠀ ※各種サービスは プ○フィールのリンクから! ⠀ #職人 #建設業 @genius_tomoya
【仕事無くなる?】 大和ハウスが 住宅新築工事業から 撤退とは何事か!? 大手撤退はチャンスなのか? それとも危機的状況なのか? 大和ハウスの地域集約から考える 会社と職人が生き残るために 今からできる備えとは? 大和ハウスが 新築戸建て事業の対応地域を絞り 都市圏を中心に集約する。 全国で住宅事業を 全部やめる話ではないけど、 大手が手がける地域を絞る動きを 俺ら建設会社や職人はどう受け止めるのか。 俺自身も現場と経営を 通じて日々考えている。 今日はここを みんなで考えてみたい。 人口が減っていく中で 地方の新築住宅の需要が 今までと同じように続くのか。 一方で建てた家を長く使うための リフォームや改修もある。 同じ建設業でも仕事によって状況は違う。 だから需要を見ながら 人やお金をどこに振り分けるのか。 俺は今回の動きを そういう経営判断として見ている。 ここで考えられる未来は大きく二つある。 ひとつは、 大和ハウスが担っていた仕事が 地場の工務店や住宅会社に 回ってくる可能性。 もう一つは残った仕事を ほかの大手が取っていく可能性だ。 価格や信用の面も含めて競争は続く。 正直なところ俺は 後者になる可能性を強く感じている。 もちろんこれは俺の見立てであって、 そうなると決まった話ではない。 ただ大手が引いたから 俺らの仕事が増えるぞ!と 待っているだけでは危ないと思う。 じゃあ俺らは何をするべきなのか? 俺が大事だと思っているのは とにかくリスクを分散すること。 これは会社の経営者だけの話じゃなく、 職人一人ひとりにも深く関係する。 今まで新築住宅の 仕事一本でやってきた。 その仕事で腕を磨いてきた。 それはすごいことだし 積み上げてきた技術には 莫大な価値がある。 ただその分野の需要が 減った時に同じ仕事だけを 待ち続けていたらどうなるか? 腕があることと仕事が続くことは 必ずしも同じではないんだよね。 だったら今までの技術を 生かしてできる仕事を 少しずつ広げていけばいい。 新築を中心にやってきた大工さんなら リフォームや改修にも 対応できるようになる。 住宅の内装をやってきたなら、 今まで手を出してこなかった テナントの内装の仕事とか にも挑戦してみる。 大工をやりながら 急に電気屋を目指せとか そんな極端な話じゃない。 自分の専門の中にも まだ覚えられることや 経験を生かせる隣の仕事が あるんじゃないか?という話だ。 一つの仕事が薄くなった時に 別の仕事にも動ける。 その幅が自分を守る力に なると俺は思っている。 弊社野谷組も、 建築だけでなく土木など 様々な方面で工事を広げてきた。 片方が忙しくて 片方が落ち着いている時もあるから、 両方に対応できると 仕事量を安定させやすい。 建築で覚えたことを 土木でも生かせるし、 土木で覚えたことを 建築に応用することもできる。 今までの経験を生かしながら 仕事の幅を広げることが すごく大切なことだと 日々実感してます。 中東情勢の影響などで 材料が入ってこなくて 工事が止まるようなこともある。 そういう時にどうするかを考えて 解体の仕事も少しずつ広げている。 解体の先には 新築もあるし土木の仕事もある。 仕事同士のつながりを考えると 広げられることが見えてくる。 イベントに関わる仕事にも、 様々な分野で建設の技術を 生かせる領域がある。 今やっている仕事の周りを見渡したら まだ挑戦できることは あると思うんだよね。 俺らも先のことが 全部わかっているわけじゃない。 だからこそ一つに 頼りきらない形を考えている。 AIも含めて世の中の変化は とてつもなく速い。 5年後や10年後に 何が当たり前になっているかなんて 正直わからないのが本音だ。 これさえやっていれば 一生安心だと決めつけず、 今の自分たちに何ができるのか? どこを覚えれば次の仕事につながるのか? それを考えて動き続ける ことが大事だと思う。 うちは住宅工事を もともとやっていないので、 今回の話がそのまま直撃 するわけではないけど、 住宅をやっていた会社が ゼネコン工事などの領域に 参入してくる可能性はある。 そうなればまた競争の状況は変わる。 自分には関係ないニュースだと 片づけないで考えていかないと、 今の時代建設会社も職人も 仕事が本当に無くなるかもしれない。 俺はこの建設業界が好きだし、 野谷組も長く続く会社にしていきたい。 そのためには時代に合わせて できる仕事を増やしながら 生き残っていく必要がある。 職人が新しい技術を覚えて、 それを次の時代の職人につないでいく。 そういう会社や職人をみんなで増やして、 この業界をもっと良くして いけたらと思っております。 皆さんは今回の大和ハウスの 動きをどう見ていますか? 現場で感じていることも ぜひコメントで教えてください! それでは明日もご安全に。 ⠀ ーーーーー ⠀ ※チャンネル登録フォロー 保存/拡散/シェア よろしく〜ゴーへイ! ⠀ ※各種サービスは プ○フィールのリンクから! ⠀ #職人 #建設業 @genius_tomoya

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