@lorrana.joycefan: #mulheres #fy #fyp fisioterapia 🤭🤭

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Wednesday 18 March 2026 16:40:57 GMT
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leopoldino.costa.j
leopoldino Costa Júlio :
2026-03-20 12:05:20
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fernando.hr.fruge
Fernando H-r Frugeri :
sucesso 🍀
2026-04-08 15:37:55
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edge6392
Edge :
Sucesso ✔️
2026-03-19 19:42:07
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valdenymartins2
valdeny martins :
delicia um monte
2026-03-18 23:53:41
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anderson.silva.96
Anderson Silva 962 Anderson Si :
🥰🥰🥰
2026-03-18 17:03:35
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lucaspiano
🎹 lucaspiano 🎻 :
❤️❤️
2026-03-20 20:07:01
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milton.prestes.de
MILTON PRESTES DE OLIVEIRA FIL :
❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️
2026-03-27 11:41:28
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「危ないから、子どもを海や川へ連れて行かない」 この判断自体が、間違っているとは思いません。 その日、子どもが水辺へ行かなければ、その日の水難事故に遭う可能性はなくなります。 でも、それだけで本当に子どもの命を守ったことになるのでしょうか。 学生時代、僕は水辺のレスキューボランティアをしていました。 そこで考えていたのは、 事故が起きたあとに、どう助けるか。 それだけではありません。 どうすれば、事故に遭わない人を育てられるのか。 どうすれば、自分の命を自分で守れる人になってもらえるのか。 僕が今でも考えているのは、そちらです。 まず、統計から確認できる事実があります。 警察庁の統計では、2016年の水難発生件数は1,505件、死者・行方不明者は816人でした。 2025年は、発生件数1,426件、死者・行方不明者760人です。 10年間で、発生件数は約5%、死者・行方不明者は約7%減っています。 長期的に見れば、水難事故は昔より減っています。 しかし、警察庁自身も、近年の水難は「横ばい傾向」としています。 大幅に減り続けているわけではありません。 警察庁「令和7年における水難の概況等」 その一方で、水辺で遊ぶ人は大幅に減っています。 国土技術政策総合研究所が「レジャー白書」を基にまとめた推計では、海水浴の参加人口は2007年の約2,040万人から、2019年には約630万人へ減少しています。 約7割の減少です。 国土技術政策総合研究所「海岸利用」 国管理区間の河川で水遊びをした年間推計利用者数も、1993年度の約1,368万人から、2024年度には約442万人まで減っています。 こちらも約7割の減少です。 国土交通省「河川水辺の国勢調査34年の分析」 ただし、ここは正確に切り分けなければいけません。 警察庁の水難事故には、水遊びだけでなく、釣り、作業中、通行中の転落なども含まれています。 海水浴の参加人口や河川の水遊び利用者数とは、調査対象も集計方法も違います。 そのため、 「水辺へ行った人1人あたりの事故率が上がった」 「水難事故は実質的に増えている」 とまでは断定できません。 ここまでが、統計から確認できる事実と、その統計で言えることの限界です。 それでも僕は、 水辺で遊ぶ人が約7割も減っているのに、水難事故全体は同じ割合では減っていない。 この事実は、重く考えるべきだと思っています。 水辺の危険や、安全に遊ぶための知識は、本当に次の世代へ受け継がれているのでしょうか。 そして、ここから先は統計で証明された原因ではありません。 水辺のレスキューボランティアを経験した僕自身の考えです。 水難事故を恐れる親が、子どもを海や川から遠ざける。 その子どもは、水辺で遊ぶ経験がないまま大人になる。 流れの強さも、急に深くなる場所も、天候による変化も、何が危険なのかも知らない。 ライフジャケットの正しい使い方も、事故が起きたときの行動も知らない。 そんな状態で親になり、今度は自分の子どもを水辺へ連れて行く。 僕は、この連鎖も水難事故が減らない一因になっていると思っています。 「危ない場所へ行かせなければ安全」 確かに、親が行動を管理できる子どもの間は、それで守れるかもしれません。 でも、子どもはいつか大人になります。 親がそばにいない場所で、友達と海や川へ行く日も来ます。 やがて、その子自身が親になる日も来るかもしれません。 そのとき、水辺の危険も安全な遊び方も知らなければ、自分の命だけでなく、自分の子どもの命も守れません。 危険から遠ざけるだけの教育は、親がそばにいる間しか子どもを守れない。 僕は、そう思っています。 だからといって、 「昔のように、子どもを自由に川で遊ばせればいい」 「経験が大切だから、危険な場所にも連れて行けばいい」 という話ではありません。 何も知らないまま遊ばせることは、教育ではなく無防備です。 必要なのは、安全について学んだ大人が付き添い、安全を確保した環境で経験させることです。 海なら、監視員やライフセーバーがいる開設された海水浴場を選ぶ。 天気、風、波、潮、離岸流の危険を確認する。 川なら、目の前の天気だけでなく、上流で雨が降っていないか、水位が上がっていないか、ダムの放流情報が出ていないかまで確認する。 子どもには、体格に合ったライフジャケットを正しく着せる。 大き過ぎる物や、ベルトが緩い物は、水中で脱げてしまうことがあります。 そして、ライフジャケットを着せたからといって、保護者が目を離していいわけではありません。 ライフジャケットは、見守りの代わりではありません。 2024年に東京都が行った実地調査では、ライフジャケットの着用率は、ボートでは90.9%でした。 しかし、水遊び・遊泳では13.0%。 ボート以外の釣りでは7.9%でした。 「今は誰でもライフジャケットを着ける時代」と言える状況ではありません。 また、ライフジャケットは事故そのものを防ぐ道具ではなく、落水したあとに呼吸できる浮遊姿勢を保ち、命が助かる可能性を高める道具です。 東京都「水辺のレジャーにおけるライフジャケットの着用と安全な使用」 水辺の安全教育で教えるべきなのは、 泳ぎ方だけではありません。 危険な場所へ近づかないこと。 天候や水の状態が悪ければ中止すること。 体調が悪いときや、飲酒した状態では入らないこと。 浮き輪とライフジャケットは役割が違うこと。 溺れている人を見ても、自分で水へ飛び込まないこと。 海では118番、川などでは119番へ通報し、周囲へ助けを求めること。 自分は陸上の安全な場所にとどまり、浮き輪やペットボトル、クーラーボックスなど、浮く物を相手の手が届く場所へ投げること。 助ける側が、新たな要救助者にならないこと。 こうした知識を、実際の水辺での経験と一緒に教えることです。 危険なことを安全にできるようになる。 その中には、 「今日は安全にできないから、やらない」 と判断できることも含まれます。 自然は、人間の都合に合わせてくれません。 どれだけ経験があっても、絶対に安全な海や川はありません。 だからこそ、自然を軽く見るのではなく、美しさと同時に怖さも教える必要があります。 危険なことから遠ざけるだけなら、その瞬間の安全は確保できます。 しかし、危険を知り、安全に遊ぶ方法を身につければ、親がいない場所でも自分の命を守れるようになります。 さらに、その子が親になったとき、自分の子どもへ安全な遊び方を伝えられます。 親が考えるべきなのは、目の前の一日だけではありません。 我が子が大人になったあと。 そして、その子が親になったあとまで考えて、命を守る知識と経験を渡すべきだと僕は思っています。 危険なことから遠ざけることが、本当の安全ではありません。 危険を知り、 安全にできる条件を整え、 安全にできない日は、やらないと判断できるようになる。 それが本当の教育です。 せっかく美しい川があり、大きな海がある日本に生まれたのだから。 自然を怖がり、遠ざけるだけではなく、 自然の美しさと怖さ、その両方を知り、 自然と一緒に生きていける子どもにしてあげたい。 親が教えるべきなのは、 水辺へ行かないことではなく、 安全に遊ぶ方法です。 危険から遠ざけるだけでは、子どもの未来までは守れない。 僕は、そう思っています。 #川遊び  #海遊び  #安全  @えばぐりさん
「危ないから、子どもを海や川へ連れて行かない」 この判断自体が、間違っているとは思いません。 その日、子どもが水辺へ行かなければ、その日の水難事故に遭う可能性はなくなります。 でも、それだけで本当に子どもの命を守ったことになるのでしょうか。 学生時代、僕は水辺のレスキューボランティアをしていました。 そこで考えていたのは、 事故が起きたあとに、どう助けるか。 それだけではありません。 どうすれば、事故に遭わない人を育てられるのか。 どうすれば、自分の命を自分で守れる人になってもらえるのか。 僕が今でも考えているのは、そちらです。 まず、統計から確認できる事実があります。 警察庁の統計では、2016年の水難発生件数は1,505件、死者・行方不明者は816人でした。 2025年は、発生件数1,426件、死者・行方不明者760人です。 10年間で、発生件数は約5%、死者・行方不明者は約7%減っています。 長期的に見れば、水難事故は昔より減っています。 しかし、警察庁自身も、近年の水難は「横ばい傾向」としています。 大幅に減り続けているわけではありません。 警察庁「令和7年における水難の概況等」 その一方で、水辺で遊ぶ人は大幅に減っています。 国土技術政策総合研究所が「レジャー白書」を基にまとめた推計では、海水浴の参加人口は2007年の約2,040万人から、2019年には約630万人へ減少しています。 約7割の減少です。 国土技術政策総合研究所「海岸利用」 国管理区間の河川で水遊びをした年間推計利用者数も、1993年度の約1,368万人から、2024年度には約442万人まで減っています。 こちらも約7割の減少です。 国土交通省「河川水辺の国勢調査34年の分析」 ただし、ここは正確に切り分けなければいけません。 警察庁の水難事故には、水遊びだけでなく、釣り、作業中、通行中の転落なども含まれています。 海水浴の参加人口や河川の水遊び利用者数とは、調査対象も集計方法も違います。 そのため、 「水辺へ行った人1人あたりの事故率が上がった」 「水難事故は実質的に増えている」 とまでは断定できません。 ここまでが、統計から確認できる事実と、その統計で言えることの限界です。 それでも僕は、 水辺で遊ぶ人が約7割も減っているのに、水難事故全体は同じ割合では減っていない。 この事実は、重く考えるべきだと思っています。 水辺の危険や、安全に遊ぶための知識は、本当に次の世代へ受け継がれているのでしょうか。 そして、ここから先は統計で証明された原因ではありません。 水辺のレスキューボランティアを経験した僕自身の考えです。 水難事故を恐れる親が、子どもを海や川から遠ざける。 その子どもは、水辺で遊ぶ経験がないまま大人になる。 流れの強さも、急に深くなる場所も、天候による変化も、何が危険なのかも知らない。 ライフジャケットの正しい使い方も、事故が起きたときの行動も知らない。 そんな状態で親になり、今度は自分の子どもを水辺へ連れて行く。 僕は、この連鎖も水難事故が減らない一因になっていると思っています。 「危ない場所へ行かせなければ安全」 確かに、親が行動を管理できる子どもの間は、それで守れるかもしれません。 でも、子どもはいつか大人になります。 親がそばにいない場所で、友達と海や川へ行く日も来ます。 やがて、その子自身が親になる日も来るかもしれません。 そのとき、水辺の危険も安全な遊び方も知らなければ、自分の命だけでなく、自分の子どもの命も守れません。 危険から遠ざけるだけの教育は、親がそばにいる間しか子どもを守れない。 僕は、そう思っています。 だからといって、 「昔のように、子どもを自由に川で遊ばせればいい」 「経験が大切だから、危険な場所にも連れて行けばいい」 という話ではありません。 何も知らないまま遊ばせることは、教育ではなく無防備です。 必要なのは、安全について学んだ大人が付き添い、安全を確保した環境で経験させることです。 海なら、監視員やライフセーバーがいる開設された海水浴場を選ぶ。 天気、風、波、潮、離岸流の危険を確認する。 川なら、目の前の天気だけでなく、上流で雨が降っていないか、水位が上がっていないか、ダムの放流情報が出ていないかまで確認する。 子どもには、体格に合ったライフジャケットを正しく着せる。 大き過ぎる物や、ベルトが緩い物は、水中で脱げてしまうことがあります。 そして、ライフジャケットを着せたからといって、保護者が目を離していいわけではありません。 ライフジャケットは、見守りの代わりではありません。 2024年に東京都が行った実地調査では、ライフジャケットの着用率は、ボートでは90.9%でした。 しかし、水遊び・遊泳では13.0%。 ボート以外の釣りでは7.9%でした。 「今は誰でもライフジャケットを着ける時代」と言える状況ではありません。 また、ライフジャケットは事故そのものを防ぐ道具ではなく、落水したあとに呼吸できる浮遊姿勢を保ち、命が助かる可能性を高める道具です。 東京都「水辺のレジャーにおけるライフジャケットの着用と安全な使用」 水辺の安全教育で教えるべきなのは、 泳ぎ方だけではありません。 危険な場所へ近づかないこと。 天候や水の状態が悪ければ中止すること。 体調が悪いときや、飲酒した状態では入らないこと。 浮き輪とライフジャケットは役割が違うこと。 溺れている人を見ても、自分で水へ飛び込まないこと。 海では118番、川などでは119番へ通報し、周囲へ助けを求めること。 自分は陸上の安全な場所にとどまり、浮き輪やペットボトル、クーラーボックスなど、浮く物を相手の手が届く場所へ投げること。 助ける側が、新たな要救助者にならないこと。 こうした知識を、実際の水辺での経験と一緒に教えることです。 危険なことを安全にできるようになる。 その中には、 「今日は安全にできないから、やらない」 と判断できることも含まれます。 自然は、人間の都合に合わせてくれません。 どれだけ経験があっても、絶対に安全な海や川はありません。 だからこそ、自然を軽く見るのではなく、美しさと同時に怖さも教える必要があります。 危険なことから遠ざけるだけなら、その瞬間の安全は確保できます。 しかし、危険を知り、安全に遊ぶ方法を身につければ、親がいない場所でも自分の命を守れるようになります。 さらに、その子が親になったとき、自分の子どもへ安全な遊び方を伝えられます。 親が考えるべきなのは、目の前の一日だけではありません。 我が子が大人になったあと。 そして、その子が親になったあとまで考えて、命を守る知識と経験を渡すべきだと僕は思っています。 危険なことから遠ざけることが、本当の安全ではありません。 危険を知り、 安全にできる条件を整え、 安全にできない日は、やらないと判断できるようになる。 それが本当の教育です。 せっかく美しい川があり、大きな海がある日本に生まれたのだから。 自然を怖がり、遠ざけるだけではなく、 自然の美しさと怖さ、その両方を知り、 自然と一緒に生きていける子どもにしてあげたい。 親が教えるべきなのは、 水辺へ行かないことではなく、 安全に遊ぶ方法です。 危険から遠ざけるだけでは、子どもの未来までは守れない。 僕は、そう思っています。 #川遊び #海遊び #安全 @えばぐりさん

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