@pro_sensei1: 気になる子への指導 【お手伝いをお願いしながら】 気になる子ほど、 真正面から指導しようとすると、 警戒されたり、 反発されたりすることがあります。 そんな時に有効なのが、 「お手伝いをお願いしながら関わる」 という方法です。 例えば、 聞き取りをしたい時。 「ちょっと荷物運ぶの手伝ってくれる?」 「先生と一緒に○○まで来てくれる?」 そんな自然なお願いをします。 そして、 歩きながら、 働きを認めながら話を聞きます。 すると、 向かい合って話すよりも緊張が少なく、 子どもも言葉を出しやすくなります。 また、 周りの子から見ても、 「指導されている」 ように見えにくいため、 余計な視線も減らせます。 認めたい時も同じです。 例えば、 「○組にこれを届けてきてくれる?」 とお願いする。 そして事前に、 受け取る先生へ一言伝えておきます。 すると、 届けた先で 「助かったよ、ありがとう」 と認めてもらえます。 さらに教室に戻った後、 「○組の先生も褒めていたよ」 「頼んでよかったな」 と担任からも声をかけます。 すると、 担任だけから認められるよりも、 認められた事実に説得力が生まれます。 気になる子ほど、 叱られる経験や失敗体験が多くなりがちです。 だからこそ、 「役に立てた」 「必要とされた」 「認められた」 という経験を意図的につくることが大切です。 指導とは、 問題行動を減らすことだけではありません。 その子が活躍できる場面を増やすこと。 その積み重ねが、 やがて行動の変化につながっていくのです。 ―――――――――――― 今週は【先生のための商業出版プロジェクト】から2人の出版決定がありました🎉 ①書写授業本 ②児童生徒指導の前提本 ①ニッチジャンル、②王道系、どちらも実現できるプロジェクトです! 再現性ある論理とタスク、ぜひ、無料45分面談で体験してください↓ https://timerex.net/s/kotaatsumi0101_5347/bdc7921b/

先生のための商業出版プロジェクト:熱海康太
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