@pro_sensei1: NG指導言 「しっかりやろう」 教師がつい使ってしまう言葉の一つです。 でも、 実はこの言葉、 子どもにとっては意外と難しい言葉です。 なぜなら、 「しっかり」 の意味が人によって違うからです。 先生は、 ・背筋を伸ばすこと をイメージしているかもしれません。 でも子どもは、 ・大きな声を出すこと と思っているかもしれません。 あるいは、 ・急いでやること と捉えているかもしれません。 つまり、 「しっかりやろう」 だけでは、 何をすればよいのか分からないのです。 大切なのは、 行動レベルまで具体化することです。 例えば、 「話している人を見る」 「鉛筆を置いて聞く」 「相手に聞こえる声で話す」 などです。 同じことは、 他の指導言にも当てはまります。 ・ちゃんと ・当たり前 ・良い ・正しい ・高学年らしく これらも、 実はかなり抽象的な言葉です。 例えば、 「高学年らしくしよう」 と言われても、 高学年らしさの定義は人によって違います。 「正しい行動をしよう」 と言われても、 何が正しいのか分からなければ行動できません。 子どもが動けない時、 やる気の問題ではなく、 言葉が曖昧な場合があります。 だからこそ、 教師は自分の言葉を疑いたいです。 「それは具体的にどんな行動?」 と自分に問いかける。 その習慣があるだけで、 指示は伝わりやすくなります。 子どもを変える前に、 まず教師の言葉を具体化する。 それだけで学級は驚くほど落ち着いていくのです。 ―――――――――――― 今週は【先生のための商業出版プロジェクト】から2人の出版決定がありました🎉 ①書写授業本 ②児童生徒指導の前提本 ①ニッチジャンル、②王道系、どちらも実現できるプロジェクトです! 再現性ある論理とタスク、ぜひ、無料45分面談で体験してください↓ https://timerex.net/s/kotaatsumi0101_5347/bdc7921b/
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Region: JP
Wednesday 24 June 2026 07:07:37 GMT
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