@shunfitlife: 忙しい人ほど知っておきたい、下半身トレーニングの効率化。今回紹介するのは、たった3種目・30分で太もも前面から裏側、お尻、内ももまで漏れなく鍛えられる「鍛え分け」プログラムです。 ①ブルガリアンスクワット 片足を後ろの台に乗せて行うこの種目は、大腿四頭筋・ハムストリング・大殿筋をバランスよく同時に刺激できるのが最大の特徴です。通常のスクワットよりも多くの筋肉群が動員されるうえ、バランスを取る過程で体幹まで自然と使われます。さらに、通常のスクワットに比べて腰への負担が少ないため、腰痛が気になる方でも比較的安全に高強度のトレーニングを行うことができます。安定した姿勢を保つことが、効果を最大化するポイントです。 ②ワイドゴブレットスクワット 肩幅より広いワイドスタンスで、ダンベルを胸の前に保持して行います。ブルガリアンスクワットだけではカバーしきれない内転筋、つまり内ももにピンポイントでアプローチできる種目です。足幅を十分に広く取ることで内ももへの刺激が最大化されるため、脚のラインを整えたい方には特におすすめです。 ③スプリットスクワット 足を前後に広めに開き、上体を倒さずに腰を真下に落としていく種目です。前足の大腿四頭筋とハムストリングに加え、後ろ足の大腿直筋まで鍛えられる数少ない種目のひとつという点が大きな魅力です。左右差が出ないよう、例えば右足を前にして10回行ったら、必ず前後を入れ替えて同じ回数だけ左足側も行うことが重要です。 この3種目は、それぞれ狙う筋肉が異なるからこそ組み合わせる意味があります。ブルガリアンスクワットで全体をバランスよく、ワイドゴブレットスクワットで内もも、スプリットスクワットで前後の脚と後ろ足の大腿直筋を仕上げる。この流れを意識するだけで、短時間でも脚全体を漏れなく追い込むことが可能になります。 セット数や休憩時間、重量設定に迷う方は、まずは自重、またはごく軽いダンベルからフォームを固めていくのがおすすめです。保存して、次回の脚トレでぜひ試してみてください。 #脚トレ #スクワット #下半身トレーニング #ブルガリアンスクワット #スプリットスクワット

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Tuesday 21 July 2026 11:52:14 GMT
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