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Friday 24 July 2026 01:47:03 GMT
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*手元が上がらないための構え・左こぶしを胴から離す理由* こんにちは☀️ 今回は 「なぜ構えたとき、左こぶしを胴から離す必要があるのか?」 について解説します! これまで 「手元が上がらない面」を打つためのポイントとして 左こぶしは へそからこぶし1つ半ほど離す という話をしてきました。 では、 なぜこの位置で構える必要があるのでしょうか? まず、よくあるNGの構えです。 構えたとき、 左ひじが脇の下に入ってしまっている構え。 このとき、 左こぶしはへそのすぐ前あたりにあり、 前腕が胴にくっついている状態になります。 この構えのまま振ろうとすると、 前鋸筋を使って上腕を前に押し出そうとしても 腕の回転の半径がとても小さくなってしまいます。 するとどうなるかというと、 竹刀が上に跳ね上がる ↓ 手元が上がる振りになってしまいます。 つまり、 上腕が体の横(脇の下)にあると 身体の構造的に腕全体を使った振りが出しづらくなってしまうということです。 では正しい構えです。 上腕の位置を 脇の下と胸の真ん中の間、 ちょうど「あばら」のあたりに置きます。 肩の力を抜いて構えると、 自然と お腹からこぶし1つ半ほど 左こぶしが離れた位置になります。 この位置にすると、 前鋸筋を使って 上腕を前に押し出しやすくなり、 腕の回転の 円の半径が大きくなります。 その結果、 剣先・物打ちが相手に向いたまま 竹刀を振り上げることができ、 手元が上がりにくい振りになります🙆‍♂️ さらにこの構えだと、 竹刀を振り下ろすときもスムーズになり、 相手から見ても 竹刀の「山」を越えにくくなるため、 隙を作らず 最短距離で打突できるようになります。 ぜひ一度、 自分の構えで 左こぶしの位置と 上腕の位置を確認してみてください!💁‍♂️#剣道 #kendo #武道 #養浩館道場
*手元が上がらないための構え・左こぶしを胴から離す理由* こんにちは☀️ 今回は 「なぜ構えたとき、左こぶしを胴から離す必要があるのか?」 について解説します! これまで 「手元が上がらない面」を打つためのポイントとして 左こぶしは へそからこぶし1つ半ほど離す という話をしてきました。 では、 なぜこの位置で構える必要があるのでしょうか? まず、よくあるNGの構えです。 構えたとき、 左ひじが脇の下に入ってしまっている構え。 このとき、 左こぶしはへそのすぐ前あたりにあり、 前腕が胴にくっついている状態になります。 この構えのまま振ろうとすると、 前鋸筋を使って上腕を前に押し出そうとしても 腕の回転の半径がとても小さくなってしまいます。 するとどうなるかというと、 竹刀が上に跳ね上がる ↓ 手元が上がる振りになってしまいます。 つまり、 上腕が体の横(脇の下)にあると 身体の構造的に腕全体を使った振りが出しづらくなってしまうということです。 では正しい構えです。 上腕の位置を 脇の下と胸の真ん中の間、 ちょうど「あばら」のあたりに置きます。 肩の力を抜いて構えると、 自然と お腹からこぶし1つ半ほど 左こぶしが離れた位置になります。 この位置にすると、 前鋸筋を使って 上腕を前に押し出しやすくなり、 腕の回転の 円の半径が大きくなります。 その結果、 剣先・物打ちが相手に向いたまま 竹刀を振り上げることができ、 手元が上がりにくい振りになります🙆‍♂️ さらにこの構えだと、 竹刀を振り下ろすときもスムーズになり、 相手から見ても 竹刀の「山」を越えにくくなるため、 隙を作らず 最短距離で打突できるようになります。 ぜひ一度、 自分の構えで 左こぶしの位置と 上腕の位置を確認してみてください!💁‍♂️#剣道 #kendo #武道 #養浩館道場

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