① 「無償化」でも全額タダにはならない💰
私立大学で無償化されるのは授業料70万円・入学金26万円まで。私立の授業料は平均で年96万円くらいなので、多くの人は差額を自分で払うことになる。学費の高い学部ほど、残る金額も大きい
② 上の子が就職すると、下の子が対象外に⚠️「子ども3人」は、今この瞬間に親が扶養している人数。長男が働き始めると2人になり、下の子の免除は終わる。ただし就職から約1年半は3人として数えてもらえる猶予がある!
③ 兄弟のバイト代にも上限がある🧾
稼ぎすぎて親の扶養から外れると、その子は3人に数えてもらえない。大学生の年代(19〜22歳)は去年10月から年150万円までに緩和されているので、それを超えると健康保険の扶養からも外れて、自分で国保に入ることになる
👉 対象かどうかを決めるのは国(JASSO)で、大学の窓口には判定できない。「対象外です」と言われても、まず自分で申し込んで確認を