@pro_sensei1: 二学期始業式のコツ 二学期の初日。 子どもたちも、久しぶりの学校に少し緊張しています。 そんな始業式の日に、私が意識しているのは、 「笑顔」と「個別に名前をたくさん呼ぶ」 この2つです。 これだけでも、 初日に最も大切な「安心・安全」を伝えることができます。 まずは「笑顔」。 人は、相手の表情から無意識に、 「この人は安心できる人なのか」 を読み取っています。 アイベスフェルトの研究では、 相手と目が合った時に、 まず眉を少し上げ、 その後に微笑むという、 自然な笑顔の動きが示されています。 ほんの一瞬の表情ですが、 「お、来たね」 「久しぶり!」 という気持ちを、 言葉以上に伝えることができます。 そして、もう一つが、 「名前をたくさん呼ぶ」。 「〇〇さん、おはよう」 「〇〇さん、久しぶり!」 「〇〇さん、元気だった?」 特別な言葉でなくても構いません。 名前を呼ばれることで、 「先生は自分を見てくれている」 という感覚が生まれます。 ここには、 いわゆる「ザイオンス効果(単純接触効果)」も関係します。 人は、繰り返し接するものに親しみや安心感を持ちやすくなります。 だからこそ、 始業式の日にいきなり、 「二学期の目標は!」 「気持ちを切り替えて!」 と指導を始めるより、 まず、 「おはよう」 「久しぶり」 「元気だった?」 と一人ひとりとつながる。 二学期のスタートで一番大切なのは、 「この教室に戻ってきてよかった」 と思ってもらうこと。 笑顔と名前。 シンプルですが、 私はこの2つをかなり大切にしています。 ―――――――――――― 【先生のための商業出版プロジェクト】 「先生のための商業出版プロジェクト」の根幹は0→1を作るメソッドです。 僕は、週3程度の講演、自由進度学習評価システム開発、サッカー関係者へのコーチングアドバイス、好きなアニメの執筆など、すべてこのメソッドでマネタイズしています。(カッコ悪い話ですが、講演など、向こうから求められるのは1%で、99%は僕がしっかり営業して獲得しています) つまり、相手のニーズを捉えて、自分の好きなことを伝えるwin-winの関係を明確に可視化すれば、好きなことを仕事にできるというわけです。 だから、ぼくは大好きな教育、本、漫画、サッカーを毎日の仕事にしています。 もちろん、この商業出版プロジェクトでも、参加の方には著者としての資質能力をつけていただいており、0→1のアントレプレナーシップを肌で感じてもらっています。 社会貢献という意味では先の地震に対して、義援金を100万円寄付することもできました。 こういった自己実現は、0→1が基本になっているということです。 もちろん、これは言葉足らず、拙著でも示しましたが大変なことはたくさんあります。 書籍 https://amzn.asia/d/06NZIHzG 皆さんの生き方とは違うかもしれませんが(あるいはそういう生き方があることはあまり知られていません。故に、反発もあるでしょうが)、誇るでもなく、卑屈になるわけでもなく、これも一つのリアルです。 そんな熱い熱い入り口に立ちたい方、ぜひ、以下の無料45分Zoom面談でお待ちしています。 https://timerex.net/s/kotaatsumi0101_5347/bdc7921b/

先生のための商業出版プロジェクト:熱海康太
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Thursday 13 August 2026 01:43:59 GMT
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