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2026-08-17 13:45:11
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2026-08-16 12:06:08
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2026-08-17 07:04:27
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2026-08-20 11:18:23
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  お風呂上がり、ソファでアイスを食べていると、玄関の扉が開く音が聞こえた。 その直後、廊下をドタドタと歩いてくる足音。 部屋に入ってきたハルと目が合った瞬間、勢いよく私を指差して 『やったなー!!笑』 と叫ぶ。 「ん?笑 何が?笑」 というと、ハルはそのまま私の隣へ腰を下ろして 『へー。へー。そーゆー感じ?笑 いいの?そっちがそーゆー感じならやっちゃうけどいいの?笑』 「何をやっちゃうの?笑」 ハルは大きくため息をついて、そのまま私の肩へ頭を乗せて 『もぅーーー!! ねぇ!いろいろ謝って!笑』 拗ねたように言うハル。 肩に触れている頬から、いつもより熱が伝わってくる。 気になって、ハルの顔を両手で挟んで持ち上げ、そのままじっと見つめる。 「ん?ねぇ、なんか熱くない?ってか顔も赤くない?」 そう言うと、ハルはニッと笑って 『ちょっとだけー、最後に飲んだ笑』 「そういうことね笑 顔真っ赤笑」 『アイスちょーだい笑』 と口を開けて待っている。 私はアイスをひとすくいして、そのままハルの口へスプーンを運びながら 「ごめんね?ハル。昨日寂しかった?笑」 と聞いてみる。 アイスを口に入れたまま、ハルは何も言わずに私を睨む。 「ごめんってば笑」 アイスを一度置いて、ハルの頬へ手を添える。 するとハルは、その手の上から自分の手を重ねて 『冷たー。気もちぃー笑』 気持ちよさそうに目を細める。 「許してくれる?笑」 『んー。今日全部わがまま聞いてくれたら許す笑』 「全部?笑」 『うん笑  でもいっぱい準備してくれただろうから、そっちもわがまま言っても良し!笑』 「私も言っていいの?笑 なんかそれ喧嘩にならない?笑 ハルのわがままに嫌ってわがまま言っていい?笑」 『それはなし!嫌はだめ!笑 お互いのわがままに嫌はなし!笑』 都合のいいルールを自信満々に決めるハルに 「はいはい笑」 と返す。 頬から手を離して、自分のアイスを食べようとすると 『あーん』 また当然のように口を開けてくる。 「ハルのアイス冷凍庫あるから取って来な?」 『むーりー。これ食べ終わったらそれも一緒に食べよ。んで、全部食べさせて?笑』 「これわがまま?笑」 『うん。だから拒否権なしでーす』 得意げな顔で煽ってくるハル。 仕方なく、またスプーンですくって口へ運ぶ。 「やっぱり、お兄さんたちに教育してもらわなきゃだね?笑」 と言うと、ハルは声を上げて爆笑した。 『まじおもろい笑 ちょっ、一回』 笑いながら拳を差し出してくる。 意味がわからないままグータッチをすると、ハルはさらに楽しそうに笑う。 「何笑ってんのよ笑」 『いやぁー笑 まじ最高笑 はいはいはい!』 と勢いよく手を挙げる。 「ん、どうぞ?笑」 『好きなところ増えました! 増えたというか、プラスアルファ! 煽りセンス!笑』 私を指差しながら得意げに言う。 その人差し指をそのまま握って 「それ褒めてる?笑」 と聞くと 『だってさぁ笑笑 まー、言ったら俺ら年下なわけじゃん? なのに、お前らのせいだから教育しろは天才笑笑』 ハルはいつまでも陽気に笑っている。 「ちがうの笑 さすがに書くのやめようかなーって思ったんだけど、お姉様たちが面白いから言ってやれって笑」 それを聞いた瞬間、またさらに笑い出して 『さすがだわ笑』 「でもさ、こっちはこっちでもう彼女さんたちに全部話聞いた上で今日見てたんだけどさ 皆さんで惚気てるの見てたじゃん?笑 やっぱすごいよねお兄様たちの言うことは笑」 『いや、まじでそう!笑 やばくない?笑 え、ちょっ、誰のがやばかった?笑』 すぐに興味津々に聞いてくる。 「うわぁー悩むー笑」 『まって、俺も悩む笑』 二人でしばらく本気で考える。 しばらくして目が合うと、ハルがニヤニヤしながら 『決まった?笑』 と聞いてくる。 「決まった笑 決まった?笑」 『決まった笑』 「私から言っていい?笑」 『いいよ笑』 楽しそうに答えて、私の答えを待っている。 「私は…タカシくん!」 『うわぁーーーわかる!笑』 ハルは後ろへ倒れそうなくらい大きく顔を上げて叫ぶ。 「いやぁ、迷ったけど あんな人いないから! タカシくんだからこそ出る言葉が最高!笑」 『そう!まじそう!そう!笑 タカシくんはねぇ、もうタカシくんしかダメ!笑』 大きく頷きながら同意してくる。 「ちなみにハルは?笑」 『俺は…リョウガくん笑』 「うわぁーわかるぅ笑」 思わず二人同時に指を差し合って笑う。 『ね?やばいよね?笑 あの人まじやばいよね笑』 「迷ったのリョウガくんも! ってゆか一桁の兄さん達で迷った笑」 『いやぁわかるよ、まじであの人たちすごいんだよなぁー笑』 感心するように頷くハルへ、私はわざと偉そうに 「ハルも頑張れよっ笑」 と言うと ハルはじっと私を睨みながら立ち上がり、そのままキッチンへ向かった。 冷凍庫から自分のアイスを取って戻ってくると、また私の隣へ座る。 そして当然のように差し出して 『はい、食わせて笑』 「お兄様達は食べさせてくれるんだろうなー笑」 そう煽ると 『は?俺は俺だから!笑』 すぐに反論して、また得意げな顔をしてくる。 「あー。それはシューヤくんの真似しちゃってるかぁー笑」 ハルは慌てたようにアイスの蓋を開け、スプーンを手に取る。 『はい、口開けて笑』 今度は私へアイスを差し出してくる。 「効き目あり笑」 笑いながら口を開け、アイスを食べる。 するとハルも自分のアイスを口へ運んだあと、わざと唇に少しだけアイスをつけて 『はい、取って笑』 唇を尖らせながら、自分の口元を指差す。 「やだ笑 それ私の真似だもん笑」 そう返すと、ハルはニヤッと笑って 『はい、これわがままなので拒否権なーし笑』 唇を尖らせたまま、少しずつ顔を近づけてくる。 私はため息をつく代わりに指を伸ばして、唇についたアイスを取る。 そのまま自分の指についたアイスを舐めながら 「取れたよ?笑」 と言うと 『あ。そうか、そうね、うんうんそうだった』 と言いながら、また自分で唇にアイスをつける。 「はい、舐めて?笑」 呆れながらため息をついて、アイスがついている部分へ軽くキスをして取る。 唇を離した瞬間。 すぐ近くでハルと目が合う。 さっきまでふざけて笑っていた顔が、ほんの少しずつ甘く変わっていく。 その表情に思わず見惚れていると、今度はハルの方から距離を詰めてきて そのまま深いキスが重なる。 唇が離れると 『したい。いい?』 さっきまでのふざけた声とは違う。 静かで、少し熱のこもった声。 「それは、わがまま?」 そう聞くと   『うん』 短く答えて、また深いキスが落ちてくる。 何度も唇が重なる、その合間に 『わがまま…言っていいよ』 と囁くハル。 その言葉に少しだけ迷ってから 「ベッドがいい… あと…いっぱい好きって言って?」 素直に自分のわがままを伝える。 するとハルの唇が離れた。 酔っているせいか照れてるのか、赤くなった顔で私を見つめながら 『まじ好き。好きすぎて死にそう』 そう言って私の手を取る。 そのまま二人で寝室へ向かった。 ベッドまで来ると、ハルは私をそのままベッドへ倒す。 すぐに上へまたがり、ゆっくり顔を近づけてくる。 唇が触れる寸前。 まっすぐ私を見ながら 『かっこいいことは言えないかもだけど 好きはたくさん伝えさせて』 そう言って 深くて熱いキスが落ちてくる。 ⸻ ふざけて煽ったり。 拗ねたり。 くだらないことで一緒に笑い合ったり。 そんなハルとの時間が、私は何より幸せ。 ハルが誰かの真似をするのは、 ハルなりの照れ隠しなんだって、私はちゃんとわかってる。 だからこそ。 そんなハルが、飾らないまま伝えてくれる「好き」が 私には嬉しくてたまらない。 かっこいい言葉じゃなくてもいい。 上手に言えなくてもいい。 ハルの口から聞ける「好き」なら、 何度だって聞きたい。 今日、みんなの言葉を聞いて かっこいいなって思った人はたくさんいたけど。 私が一番欲しい言葉をくれるのは、 やっぱりハルだから。 そして。 私が素直になるタイミングが下手くそなのも、 ハルはちゃんとわかってる。 だから無理に聞き出すんじゃなくて。 いつの間にか私のわがまままで引き出してくれる。 ハルの照れ隠しを私がわかっているように。 私の素直じゃないところも、 ハルはわかってくれている。 そんなふうに、お互いのことをちゃんとわかっていられる関係が心地よくて。 一緒に過ごす毎日に「楽しい」が増えるたびに、 同じくらい「好き」も増えていく。 きっとこれからも、 ふざけて、煽って、たまに拗ねて。 くだらないことで何度も笑うんだと思う。 その隣がハルなら、それだけでいい。 これからも、ずっと。 #超特急 #妄想 #ハル #超特急ハル
  お風呂上がり、ソファでアイスを食べていると、玄関の扉が開く音が聞こえた。 その直後、廊下をドタドタと歩いてくる足音。 部屋に入ってきたハルと目が合った瞬間、勢いよく私を指差して 『やったなー!!笑』 と叫ぶ。 「ん?笑 何が?笑」 というと、ハルはそのまま私の隣へ腰を下ろして 『へー。へー。そーゆー感じ?笑 いいの?そっちがそーゆー感じならやっちゃうけどいいの?笑』 「何をやっちゃうの?笑」 ハルは大きくため息をついて、そのまま私の肩へ頭を乗せて 『もぅーーー!! ねぇ!いろいろ謝って!笑』 拗ねたように言うハル。 肩に触れている頬から、いつもより熱が伝わってくる。 気になって、ハルの顔を両手で挟んで持ち上げ、そのままじっと見つめる。 「ん?ねぇ、なんか熱くない?ってか顔も赤くない?」 そう言うと、ハルはニッと笑って 『ちょっとだけー、最後に飲んだ笑』 「そういうことね笑 顔真っ赤笑」 『アイスちょーだい笑』 と口を開けて待っている。 私はアイスをひとすくいして、そのままハルの口へスプーンを運びながら 「ごめんね?ハル。昨日寂しかった?笑」 と聞いてみる。 アイスを口に入れたまま、ハルは何も言わずに私を睨む。 「ごめんってば笑」 アイスを一度置いて、ハルの頬へ手を添える。 するとハルは、その手の上から自分の手を重ねて 『冷たー。気もちぃー笑』 気持ちよさそうに目を細める。 「許してくれる?笑」 『んー。今日全部わがまま聞いてくれたら許す笑』 「全部?笑」 『うん笑  でもいっぱい準備してくれただろうから、そっちもわがまま言っても良し!笑』 「私も言っていいの?笑 なんかそれ喧嘩にならない?笑 ハルのわがままに嫌ってわがまま言っていい?笑」 『それはなし!嫌はだめ!笑 お互いのわがままに嫌はなし!笑』 都合のいいルールを自信満々に決めるハルに 「はいはい笑」 と返す。 頬から手を離して、自分のアイスを食べようとすると 『あーん』 また当然のように口を開けてくる。 「ハルのアイス冷凍庫あるから取って来な?」 『むーりー。これ食べ終わったらそれも一緒に食べよ。んで、全部食べさせて?笑』 「これわがまま?笑」 『うん。だから拒否権なしでーす』 得意げな顔で煽ってくるハル。 仕方なく、またスプーンですくって口へ運ぶ。 「やっぱり、お兄さんたちに教育してもらわなきゃだね?笑」 と言うと、ハルは声を上げて爆笑した。 『まじおもろい笑 ちょっ、一回』 笑いながら拳を差し出してくる。 意味がわからないままグータッチをすると、ハルはさらに楽しそうに笑う。 「何笑ってんのよ笑」 『いやぁー笑 まじ最高笑 はいはいはい!』 と勢いよく手を挙げる。 「ん、どうぞ?笑」 『好きなところ増えました! 増えたというか、プラスアルファ! 煽りセンス!笑』 私を指差しながら得意げに言う。 その人差し指をそのまま握って 「それ褒めてる?笑」 と聞くと 『だってさぁ笑笑 まー、言ったら俺ら年下なわけじゃん? なのに、お前らのせいだから教育しろは天才笑笑』 ハルはいつまでも陽気に笑っている。 「ちがうの笑 さすがに書くのやめようかなーって思ったんだけど、お姉様たちが面白いから言ってやれって笑」 それを聞いた瞬間、またさらに笑い出して 『さすがだわ笑』 「でもさ、こっちはこっちでもう彼女さんたちに全部話聞いた上で今日見てたんだけどさ 皆さんで惚気てるの見てたじゃん?笑 やっぱすごいよねお兄様たちの言うことは笑」 『いや、まじでそう!笑 やばくない?笑 え、ちょっ、誰のがやばかった?笑』 すぐに興味津々に聞いてくる。 「うわぁー悩むー笑」 『まって、俺も悩む笑』 二人でしばらく本気で考える。 しばらくして目が合うと、ハルがニヤニヤしながら 『決まった?笑』 と聞いてくる。 「決まった笑 決まった?笑」 『決まった笑』 「私から言っていい?笑」 『いいよ笑』 楽しそうに答えて、私の答えを待っている。 「私は…タカシくん!」 『うわぁーーーわかる!笑』 ハルは後ろへ倒れそうなくらい大きく顔を上げて叫ぶ。 「いやぁ、迷ったけど あんな人いないから! タカシくんだからこそ出る言葉が最高!笑」 『そう!まじそう!そう!笑 タカシくんはねぇ、もうタカシくんしかダメ!笑』 大きく頷きながら同意してくる。 「ちなみにハルは?笑」 『俺は…リョウガくん笑』 「うわぁーわかるぅ笑」 思わず二人同時に指を差し合って笑う。 『ね?やばいよね?笑 あの人まじやばいよね笑』 「迷ったのリョウガくんも! ってゆか一桁の兄さん達で迷った笑」 『いやぁわかるよ、まじであの人たちすごいんだよなぁー笑』 感心するように頷くハルへ、私はわざと偉そうに 「ハルも頑張れよっ笑」 と言うと ハルはじっと私を睨みながら立ち上がり、そのままキッチンへ向かった。 冷凍庫から自分のアイスを取って戻ってくると、また私の隣へ座る。 そして当然のように差し出して 『はい、食わせて笑』 「お兄様達は食べさせてくれるんだろうなー笑」 そう煽ると 『は?俺は俺だから!笑』 すぐに反論して、また得意げな顔をしてくる。 「あー。それはシューヤくんの真似しちゃってるかぁー笑」 ハルは慌てたようにアイスの蓋を開け、スプーンを手に取る。 『はい、口開けて笑』 今度は私へアイスを差し出してくる。 「効き目あり笑」 笑いながら口を開け、アイスを食べる。 するとハルも自分のアイスを口へ運んだあと、わざと唇に少しだけアイスをつけて 『はい、取って笑』 唇を尖らせながら、自分の口元を指差す。 「やだ笑 それ私の真似だもん笑」 そう返すと、ハルはニヤッと笑って 『はい、これわがままなので拒否権なーし笑』 唇を尖らせたまま、少しずつ顔を近づけてくる。 私はため息をつく代わりに指を伸ばして、唇についたアイスを取る。 そのまま自分の指についたアイスを舐めながら 「取れたよ?笑」 と言うと 『あ。そうか、そうね、うんうんそうだった』 と言いながら、また自分で唇にアイスをつける。 「はい、舐めて?笑」 呆れながらため息をついて、アイスがついている部分へ軽くキスをして取る。 唇を離した瞬間。 すぐ近くでハルと目が合う。 さっきまでふざけて笑っていた顔が、ほんの少しずつ甘く変わっていく。 その表情に思わず見惚れていると、今度はハルの方から距離を詰めてきて そのまま深いキスが重なる。 唇が離れると 『したい。いい?』 さっきまでのふざけた声とは違う。 静かで、少し熱のこもった声。 「それは、わがまま?」 そう聞くと   『うん』 短く答えて、また深いキスが落ちてくる。 何度も唇が重なる、その合間に 『わがまま…言っていいよ』 と囁くハル。 その言葉に少しだけ迷ってから 「ベッドがいい… あと…いっぱい好きって言って?」 素直に自分のわがままを伝える。 するとハルの唇が離れた。 酔っているせいか照れてるのか、赤くなった顔で私を見つめながら 『まじ好き。好きすぎて死にそう』 そう言って私の手を取る。 そのまま二人で寝室へ向かった。 ベッドまで来ると、ハルは私をそのままベッドへ倒す。 すぐに上へまたがり、ゆっくり顔を近づけてくる。 唇が触れる寸前。 まっすぐ私を見ながら 『かっこいいことは言えないかもだけど 好きはたくさん伝えさせて』 そう言って 深くて熱いキスが落ちてくる。 ⸻ ふざけて煽ったり。 拗ねたり。 くだらないことで一緒に笑い合ったり。 そんなハルとの時間が、私は何より幸せ。 ハルが誰かの真似をするのは、 ハルなりの照れ隠しなんだって、私はちゃんとわかってる。 だからこそ。 そんなハルが、飾らないまま伝えてくれる「好き」が 私には嬉しくてたまらない。 かっこいい言葉じゃなくてもいい。 上手に言えなくてもいい。 ハルの口から聞ける「好き」なら、 何度だって聞きたい。 今日、みんなの言葉を聞いて かっこいいなって思った人はたくさんいたけど。 私が一番欲しい言葉をくれるのは、 やっぱりハルだから。 そして。 私が素直になるタイミングが下手くそなのも、 ハルはちゃんとわかってる。 だから無理に聞き出すんじゃなくて。 いつの間にか私のわがまままで引き出してくれる。 ハルの照れ隠しを私がわかっているように。 私の素直じゃないところも、 ハルはわかってくれている。 そんなふうに、お互いのことをちゃんとわかっていられる関係が心地よくて。 一緒に過ごす毎日に「楽しい」が増えるたびに、 同じくらい「好き」も増えていく。 きっとこれからも、 ふざけて、煽って、たまに拗ねて。 くだらないことで何度も笑うんだと思う。 その隣がハルなら、それだけでいい。 これからも、ずっと。 #超特急 #妄想 #ハル #超特急ハル

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