@pro_sensei1: 夏休み明けの自分にかける言葉 夏休み明けは、 子どもだけでなく、 教師も少し緊張します。 うまくいくだろうか。 あの子は大丈夫だろうか。 また忙しい毎日が始まるな。 そんな時、 私は自分に言い聞かせる言葉があります。 100年後はみんな骨。 今の悩みが大切ではないという意味ではありません。 ただ、 少し引いて見ると、 案外どうにかなることも多いのです。 命を取られるわけじゃない。 失敗はするかもしれません。 恥をかくかもしれません。 でも、 命まで取られるわけではありません。 だったら、 挑戦した方が得です。 何かに落ち込んでいる時間が1番の失敗。 失敗そのものより、 そこから動けなくなることの方がもったいない。 反省したら、 次へ進めばいいのです。 暗闇でこそ星は見える。 うまくいかない時だからこそ、 見えるものがあります。 苦しい経験があるから、 人の痛みにも気づけるようになります。 それは他人の課題。 自分ではどうにもできないこともあります。 相手の機嫌。 相手の考え。 相手の選択。 背負いすぎなくて大丈夫です。 だからこそ。 私はこの言葉が好きです。 忙しい。 だからこそ工夫できる。 失敗した。 だからこそ学べる。 苦しい。 だからこそ成長できる。 言葉一つで、 見える景色は変わります。 裏を返せば。 短所は長所の裏返し。 問題は可能性の裏返し。 物事には、 いつも別の見方があります。 まあいいか。 真面目な人ほど、 この言葉を忘れがちです。 全てを完璧にしようとすると苦しくなります。 時には、 「まあいいか」 も必要です。 人生1回目にしてはよくやってる。 誰だって初心者です。 教師も。 親も。 大人も。 人生は全員が1回目です。 そう考えると、 少し自分に優しくなれます。 アップで悲劇、ルーズで喜劇。 目の前だけを見ると苦しいことも、 長い人生で見れば笑い話になることがあります。 少しだけ、 カメラを引いてみましょう。 そして最後は、 もう寝よう。 夜に考える悩みの多くは、 朝になると少し小さくなっています。 夏休み明け。 完璧なスタートじゃなくていい。 また一歩ずつ。 人生1回目にしては、 私たちは十分よくやっているのだと思います。 ―――――――――――― 【先生のための商業出版プロジェクト】 「先生のための商業出版プロジェクト」の根幹は0→1を作るメソッドです。 僕は、週3程度の講演、自由進度学習評価システム開発、サッカー関係者へのコーチングアドバイス、好きなアニメの執筆など、すべてこのメソッドでマネタイズしています。(カッコ悪い話ですが、講演など、向こうから求められるのは1%で、99%は僕がしっかり営業して獲得しています) つまり、相手のニーズを捉えて、自分の好きなことを伝えるwin-winの関係を明確に可視化すれば、好きなことを仕事にできるというわけです。 だから、ぼくは大好きな教育、本、漫画、サッカーを毎日の仕事にしています。 もちろん、この商業出版プロジェクトでも、参加の方には著者としての資質能力をつけていただいており、0→1のアントレプレナーシップを肌で感じてもらっています。 社会貢献という意味では先の地震に対して、義援金を100万円寄付することもできました。 こういった自己実現は、0→1が基本になっているということです。 もちろん、これは言葉足らず、拙著でも示しましたが大変なことはたくさんあります。 書籍 https://amzn.asia/d/06NZIHzG 皆さんの生き方とは違うかもしれませんが(あるいはそういう生き方があることはあまり知られていません。故に、反発もあるでしょうが)、誇るでもなく、卑屈になるわけでもなく、これも一つのリアルです。 そんな熱い熱い入り口に立ちたい方、ぜひ、以下の無料45分Zoom面談でお待ちしています。 https://timerex.net/s/kotaatsumi0101_5347/bdc7921b/

先生のための商業出版プロジェクト:熱海康太
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