@himia_music: Ye включит гимн России перед началом шоу в СПБ 🇷🇺 Правительство РФ впустила рэпера на российскую площадку только при одном условии, что он "загладит" свои антисемитские высказывания Команда рэпера и организаторы нашли компромисс — гимн РФ в начале шоу Kanye West #ye #russian #каньеуэст

Himia
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Saturday 22 August 2026 06:00:00 GMT
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imssssnts
imssssnts :
our elephant 💪💪
2026-08-23 09:00:39
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smitanku
☆SmitankU☆@ :
2026-08-23 08:58:43
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restaurator_casusbelli
Архонт | HoI4™ настоящ💫 :
Motherland, God bless you, my dear NOVOROSSIA!
2026-08-23 10:06:30
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RuNekZz :
2026-08-23 09:11:59
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ivan :
2026-08-22 18:30:13
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user773261105754
великий эщкерист пирог :
так начиналось всё красиво
2026-08-22 11:16:44
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itadyhmui215
Xdart :
толстовка имба
2026-08-22 06:27:34
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carot_332
Carot 332 :
а гимн России на английском классно звучит
2026-08-22 23:04:51
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krutoyscout
Зiйн Зiйнович🇨🇳 :
патриот
2026-08-22 06:18:51
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ananasoviy_sok0
мистер В :
а начиналось так красиво
2026-08-23 07:00:44
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trata50x5
Trata :
так он был или нет я не понял
2026-08-22 18:03:35
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lor.axxxx
Чих-пых :
2026-08-23 09:27:39
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skovoroda937
анальный император :
а он будет футболки со свастикой продавать во время концерта?
2026-08-23 09:58:08
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dywytbht9a
Yepaner :
А потом норм нхх запоет
2026-08-23 11:30:50
0
latextutu
Zombie 6 :
Clonnex
2026-08-22 22:14:31
0
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その日の夜。 拓人(てらくん)の彼女〇〇は一人、リビングでラストノートの二話目をリアルタイムで見ていた。 画面には、大好きな人。大好きな笑顔。 嬉しい気持ちで見始めた。 まさかの詐欺師役だけどかっこいい。 一話目は刺激が強いからって、友達にも、拓人にも、先に二話目を見たほうがいいと勧められた〇〇。 二話目を見始めてすぐに、桜井日奈子ちゃんに抱きつかれ、拓人からのバックハグ……。 心臓が痛い…。 〇〇は、そういうことかと納得。 きっと一話目はかなり濃いめのシーンがあったんだ…。これでも心臓が痛いのだけど…。一話目見れないかな笑 しばらくして、 〇〇が羨ましいと思ったのは、 てらくんが内田有紀さんと並んで歩くシーン……。 本当に恋人みたいで。 拓人が手首を掴んで手を繋いでから、 「だめ?」 なんて可愛く確認しちゃうのはズルすぎる…。 内田有紀さんが微笑んで、その手を重ねる。   指が絡まる。 恋人繋ぎ。 「……。」 〇〇は思わず自分の手を見つめた。 最近、そういえば恋人繋ぎしてないな…。 外でデートもなかなかできないし、家では隣に座ってのんびりすることが多くて、手を繋ぐことさえ減っていた。 もちろん、 お仕事なのは分かってる。 演技なのも分かってる。 それでも、 「……いいな。」 ぽつりと漏れた一言に、自分で苦笑する。 「内田有紀さん、綺麗だもんなぁ……。」 しかも、二人とも本当に絵になる。 見惚れてしまうくらい。 だから余計に。 少しだけ羨ましかった。 ドラマが終わり、テレビを消した頃。 玄関の鍵が開く音がした。 「ただいまー。」 聞き慣れた声。 〇〇はぱっと立ち上がる。 「おかえり!」 「ただいま。」 疲れているはずなのに、〇〇の顔を見ると自然と笑顔になる拓人。 「今日も遅かったね。」 「ごめん、撮影押しちゃって。」 「ううん、お疲れさま。」 〇〇は笑顔でバッグを受け取り、上着をハンガーに掛ける。 「ご飯温めるね。」 「ありがと。」 いつも通り。 何も変わらない夜。 だけど〇〇の頭の中には、さっきの恋人繋ぎのシーンが何度も浮かんでいた。 ……あとで、ちょっとだけ、繋げたらな……。 ​上着を脱いでリビングに入ってきたてらくんは、そのまま吸い寄せられるように私の座るソファへやってきて、すぐ隣に腰を下ろした。 ​おねだりして「さっきドラマで恋人繋ぎしてたでしょ、私ともして?」なんて言うのは、なんだか負けた気がするし……恥ずかしすぎるし…。 だから、〇〇はあえて何も言わず、少しだけてらくんの方へにじり寄った。 ​「やっぱり家が一番落ち着くわー。…ん?〇〇?」 ​少しお疲れモードで呟くてらくんの右手が、ソファのクッションの上に無造作に置かれている。 付き合って長いから、一緒にいることが当たり前で、隣にいることも自然になってる。 だけど……。 (……さっきのドラマ。) 〇〇は、ちらりと、てらくんを見る。 ドラマの中で、てらくんが演じる役が恋人役の相手と歩きながら、自然に恋人繋ぎをしていた。 相手は内田有紀さん。 大人っぽくて、綺麗で。 画面越しでも息が止まるくらい絵になっていた。 (……お似合いだったなぁ。) だからこそ。 (羨ましかった…。) 外でデートもなかなかできない。 手を繋ぐことも最近少なくなった。 恋人繋ぎなんて、いつしたっけ? 「……」 〇〇は何も言わず、そっと自分の右手を膝の上から動かす。 拓人はスマホをぼんやり見ていた。 その隙にそっと、指先を重ねる。 そして…… 一本一本、指を絡めた。 恋人繋ぎ。 ぎゅっ。   「……え。」 拓人の肩がぴくっと揺れる。 「……〇〇?」 驚いた顔で隣を見る。 〇〇は前を向いたまま、小さく微笑むだけ。 「……ふふ。」 「え、ちょっと待って…。」 「ん?」 「どしたの?めずらしいね。」   「うん…。」 拓人は思わず顔を見つめる。 普段の〇〇は甘えることはあっても、自分からこういうことを仕掛けるタイプじゃない。 だから余計にドキドキした。 心臓がうるさい。 でも、平然を装って聞く拓人。 「…ほんとに…どうしたの?」 「別に」 「いや、別にじゃないでしょ。」 〇〇は少し照れながら笑う。 「……ドラマ見てたら…。」 「うん?」 「てらくん……恋人繋ぎしてたから。」 「あっ」 と声を漏らす。 「……うん。」 「仕事だからね?」 「うん、分かってる。」 そう言って笑う〇〇。 でも、少しだけ視線を落として、小さく呟く。 「……でもね。」 「?」 「内田有紀さん、すごく綺麗だった。」 拓人は黙って聞く。 「てらくんと並んで、手、ぎゅって握って、すごくお似合いで…。」 「……。」 「だから。」 少しだけ頬を膨らませて。 「羨ましかったの。」 その一言が可愛すぎて。 思わず笑ってしまう。 「ふふ。」 「笑うとこじゃないよぉ。」 「いや、ごめん。」 「ちゃんと分かってるよ、仕事だって。」 「うん。」 「でも……。」 〇〇は絡めた指を少しだけ強く握る。 ぎゅっ。 「でも、羨ましくて……イヤだったから。」 「……。」 「今、私の手で、上書きしてるの。…………イヤ?」 その瞬間、拓人の思考が止まる。 (……なにそれ……可愛すぎるんだけど。) 「……〇〇。」 「なに?」 「嫌なわけないでしょ。むしろ嬉しい。」 拓人は笑いながら額を押さえる。 「すごいドキドキした。」 「そんなに?」 「うん。そんなに。」 恋人繋ぎしたまま、拓人は〇〇の手を見つめる。 「俺さ。」 「うん?」 「ドラマで恋人繋ぎしてるけど。」 「うん。」 「やっぱり全然違うよ。」 「?」 「〇〇と繋ぐのが、一番好き。一番落ち着く。」 〇〇は少し照れながら笑う。 「ほんと?」 「うん。」 拓人は絡めた指をほどかないまま、その手をそっと自分の膝の上へ乗せる。 「しかも。」 「?」 「〇〇からしてくるなんて。」 「……たまには…。」 「ご褒美すぎる。」 「そんな大げさだね。」 「いや、大げさじゃないよ。」 拓人は〇〇の方へ身体を向ける。 「最近、外歩けてないもんな。」 「……うん。」 「家でもこういうこと減ってたし…。」 「……うん。」 「疲れて帰るとついそのままソファでゴロゴロしちゃって。」 「ふふ。」 「ごめん。」 〇〇は首を横に振る。 「いいの。」 「でも今日は。」 「?」 「ちゃんと繋げた。」 ニコッと笑ったその〇〇の顔を見たら、 もう我慢できなかった。完全にスイッチが入る。 拓人は空いている手で〇〇の頭を優しく撫でる。 「……ほんと可愛い。」 「えへへ。」 「でも、上書きなんて言われたら……。」 「うん?」 恋人繋ぎをしたまま〇〇の肩へ引き寄せる。 ​「それ以上したくなったんだけど………ダメ?」 拓人は耳元で​囁くと、返事を聞く前に繋いだ手を引き寄せ、そのまま〇〇をソファに押し倒すようにして覆いかぶさってきた。 ​「ちょっ、と、てらくん……っ?」 ​「可愛いこと言われたから耐えられなくなった…。」 ​目の前に迫るてらくんの顔は、まだほんのり赤いけれど、その瞳はすっかり「男の子」の熱を帯びている。いつもより低い、少し掠れた声が耳元に届いて、〇〇の心臓が爆発しそうになる。 ​「最近ちゃんと構えてなくてごめんね。……でも、〇〇から手繋いできたの嬉しすぎて、疲れ吹っ飛んだ」 ​てらくんは愛おしさを噛み締めるように優しく笑うと、繋いだままの手を、〇〇の頭の横のソファへ優しくピン留めして甘くて深〜いキスを落としてきた。 「また、〇〇から手、繋いでいいからね?」 「うん。」 「俺、マジ、喜ぶから」 「ふふ。今から喜ぶ予告?」 「うーん。予告じゃなくて、喜ぶ宣言かな笑」 拓人が、めずらしく、少し照れながら話す。 優しい時間が、静かなお部屋を満たしていくのだった。 #妄想シリーズ #妄想 #寺西拓人 #ラストノート #恋人繋ぎ
その日の夜。 拓人(てらくん)の彼女〇〇は一人、リビングでラストノートの二話目をリアルタイムで見ていた。 画面には、大好きな人。大好きな笑顔。 嬉しい気持ちで見始めた。 まさかの詐欺師役だけどかっこいい。 一話目は刺激が強いからって、友達にも、拓人にも、先に二話目を見たほうがいいと勧められた〇〇。 二話目を見始めてすぐに、桜井日奈子ちゃんに抱きつかれ、拓人からのバックハグ……。 心臓が痛い…。 〇〇は、そういうことかと納得。 きっと一話目はかなり濃いめのシーンがあったんだ…。これでも心臓が痛いのだけど…。一話目見れないかな笑 しばらくして、 〇〇が羨ましいと思ったのは、 てらくんが内田有紀さんと並んで歩くシーン……。 本当に恋人みたいで。 拓人が手首を掴んで手を繋いでから、 「だめ?」 なんて可愛く確認しちゃうのはズルすぎる…。 内田有紀さんが微笑んで、その手を重ねる。   指が絡まる。 恋人繋ぎ。 「……。」 〇〇は思わず自分の手を見つめた。 最近、そういえば恋人繋ぎしてないな…。 外でデートもなかなかできないし、家では隣に座ってのんびりすることが多くて、手を繋ぐことさえ減っていた。 もちろん、 お仕事なのは分かってる。 演技なのも分かってる。 それでも、 「……いいな。」 ぽつりと漏れた一言に、自分で苦笑する。 「内田有紀さん、綺麗だもんなぁ……。」 しかも、二人とも本当に絵になる。 見惚れてしまうくらい。 だから余計に。 少しだけ羨ましかった。 ドラマが終わり、テレビを消した頃。 玄関の鍵が開く音がした。 「ただいまー。」 聞き慣れた声。 〇〇はぱっと立ち上がる。 「おかえり!」 「ただいま。」 疲れているはずなのに、〇〇の顔を見ると自然と笑顔になる拓人。 「今日も遅かったね。」 「ごめん、撮影押しちゃって。」 「ううん、お疲れさま。」 〇〇は笑顔でバッグを受け取り、上着をハンガーに掛ける。 「ご飯温めるね。」 「ありがと。」 いつも通り。 何も変わらない夜。 だけど〇〇の頭の中には、さっきの恋人繋ぎのシーンが何度も浮かんでいた。 ……あとで、ちょっとだけ、繋げたらな……。 ​上着を脱いでリビングに入ってきたてらくんは、そのまま吸い寄せられるように私の座るソファへやってきて、すぐ隣に腰を下ろした。 ​おねだりして「さっきドラマで恋人繋ぎしてたでしょ、私ともして?」なんて言うのは、なんだか負けた気がするし……恥ずかしすぎるし…。 だから、〇〇はあえて何も言わず、少しだけてらくんの方へにじり寄った。 ​「やっぱり家が一番落ち着くわー。…ん?〇〇?」 ​少しお疲れモードで呟くてらくんの右手が、ソファのクッションの上に無造作に置かれている。 付き合って長いから、一緒にいることが当たり前で、隣にいることも自然になってる。 だけど……。 (……さっきのドラマ。) 〇〇は、ちらりと、てらくんを見る。 ドラマの中で、てらくんが演じる役が恋人役の相手と歩きながら、自然に恋人繋ぎをしていた。 相手は内田有紀さん。 大人っぽくて、綺麗で。 画面越しでも息が止まるくらい絵になっていた。 (……お似合いだったなぁ。) だからこそ。 (羨ましかった…。) 外でデートもなかなかできない。 手を繋ぐことも最近少なくなった。 恋人繋ぎなんて、いつしたっけ? 「……」 〇〇は何も言わず、そっと自分の右手を膝の上から動かす。 拓人はスマホをぼんやり見ていた。 その隙にそっと、指先を重ねる。 そして…… 一本一本、指を絡めた。 恋人繋ぎ。 ぎゅっ。   「……え。」 拓人の肩がぴくっと揺れる。 「……〇〇?」 驚いた顔で隣を見る。 〇〇は前を向いたまま、小さく微笑むだけ。 「……ふふ。」 「え、ちょっと待って…。」 「ん?」 「どしたの?めずらしいね。」   「うん…。」 拓人は思わず顔を見つめる。 普段の〇〇は甘えることはあっても、自分からこういうことを仕掛けるタイプじゃない。 だから余計にドキドキした。 心臓がうるさい。 でも、平然を装って聞く拓人。 「…ほんとに…どうしたの?」 「別に」 「いや、別にじゃないでしょ。」 〇〇は少し照れながら笑う。 「……ドラマ見てたら…。」 「うん?」 「てらくん……恋人繋ぎしてたから。」 「あっ」 と声を漏らす。 「……うん。」 「仕事だからね?」 「うん、分かってる。」 そう言って笑う〇〇。 でも、少しだけ視線を落として、小さく呟く。 「……でもね。」 「?」 「内田有紀さん、すごく綺麗だった。」 拓人は黙って聞く。 「てらくんと並んで、手、ぎゅって握って、すごくお似合いで…。」 「……。」 「だから。」 少しだけ頬を膨らませて。 「羨ましかったの。」 その一言が可愛すぎて。 思わず笑ってしまう。 「ふふ。」 「笑うとこじゃないよぉ。」 「いや、ごめん。」 「ちゃんと分かってるよ、仕事だって。」 「うん。」 「でも……。」 〇〇は絡めた指を少しだけ強く握る。 ぎゅっ。 「でも、羨ましくて……イヤだったから。」 「……。」 「今、私の手で、上書きしてるの。…………イヤ?」 その瞬間、拓人の思考が止まる。 (……なにそれ……可愛すぎるんだけど。) 「……〇〇。」 「なに?」 「嫌なわけないでしょ。むしろ嬉しい。」 拓人は笑いながら額を押さえる。 「すごいドキドキした。」 「そんなに?」 「うん。そんなに。」 恋人繋ぎしたまま、拓人は〇〇の手を見つめる。 「俺さ。」 「うん?」 「ドラマで恋人繋ぎしてるけど。」 「うん。」 「やっぱり全然違うよ。」 「?」 「〇〇と繋ぐのが、一番好き。一番落ち着く。」 〇〇は少し照れながら笑う。 「ほんと?」 「うん。」 拓人は絡めた指をほどかないまま、その手をそっと自分の膝の上へ乗せる。 「しかも。」 「?」 「〇〇からしてくるなんて。」 「……たまには…。」 「ご褒美すぎる。」 「そんな大げさだね。」 「いや、大げさじゃないよ。」 拓人は〇〇の方へ身体を向ける。 「最近、外歩けてないもんな。」 「……うん。」 「家でもこういうこと減ってたし…。」 「……うん。」 「疲れて帰るとついそのままソファでゴロゴロしちゃって。」 「ふふ。」 「ごめん。」 〇〇は首を横に振る。 「いいの。」 「でも今日は。」 「?」 「ちゃんと繋げた。」 ニコッと笑ったその〇〇の顔を見たら、 もう我慢できなかった。完全にスイッチが入る。 拓人は空いている手で〇〇の頭を優しく撫でる。 「……ほんと可愛い。」 「えへへ。」 「でも、上書きなんて言われたら……。」 「うん?」 恋人繋ぎをしたまま〇〇の肩へ引き寄せる。 ​「それ以上したくなったんだけど………ダメ?」 拓人は耳元で​囁くと、返事を聞く前に繋いだ手を引き寄せ、そのまま〇〇をソファに押し倒すようにして覆いかぶさってきた。 ​「ちょっ、と、てらくん……っ?」 ​「可愛いこと言われたから耐えられなくなった…。」 ​目の前に迫るてらくんの顔は、まだほんのり赤いけれど、その瞳はすっかり「男の子」の熱を帯びている。いつもより低い、少し掠れた声が耳元に届いて、〇〇の心臓が爆発しそうになる。 ​「最近ちゃんと構えてなくてごめんね。……でも、〇〇から手繋いできたの嬉しすぎて、疲れ吹っ飛んだ」 ​てらくんは愛おしさを噛み締めるように優しく笑うと、繋いだままの手を、〇〇の頭の横のソファへ優しくピン留めして甘くて深〜いキスを落としてきた。 「また、〇〇から手、繋いでいいからね?」 「うん。」 「俺、マジ、喜ぶから」 「ふふ。今から喜ぶ予告?」 「うーん。予告じゃなくて、喜ぶ宣言かな笑」 拓人が、めずらしく、少し照れながら話す。 優しい時間が、静かなお部屋を満たしていくのだった。 #妄想シリーズ #妄想 #寺西拓人 #ラストノート #恋人繋ぎ

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