@pro_sensei1: 揺り椅子をやめさせる方法 教室でよく見かける行動の一つが、 椅子の後ろ脚だけでバランスを取る 「揺り椅子」です。 子どもたちに悪気はありません。 癖になっていたり、 手持ち無沙汰だったり、 単純に面白かったりすることもあります。 だからこそ、 「危ないからやめなさい!」 だけではなかなか減りません。 私はまず、 環境や仕組みから考えるようにしています。 例えば、 「椅子を前にしよう」 という声かけです。 机と椅子の間に大きな空間があると、 自然と揺り椅子をしやすくなります。 逆に、 椅子を机の近くまで入れると、 揺り椅子をしづらくなります。 まずは子ども自身に、 「確かにやりにくい」 を体験させます。 次に、 椅子の構造についても話します。 実際に椅子を見せながら、 「この部分に力がかかるんだよ」 「ギシギシいうのは傷んでいるサインなんだ」 と説明します。 すると、 単なるルールではなく、 理由として理解しやすくなります。 さらに、 安全面についても伝えます。 実際に揺り椅子が原因で、 後ろに倒れて頭や首を強く打った事故はあります。 もちろん、 必要以上に怖がらせるのではなく、 身体は一つしかないこと。 怪我をしてからでは遅いこと。 を落ち着いて話します。 そして、 最後に大切なのが、 子ども同士の声かけです。 私は 「注意しよう」 ではなく、 「教えてあげよう」 と伝えます。 「危ないよ。」 「椅子前にするとやりにくいよ。」 そんな一言を言えるクラスは強いです。 教師だけが安全を守るのではなく、 みんなで安全を守る文化が育つからです。 学級経営では、 禁止だけでは長続きしません。 理由を知ること。 仕組みを知ること。 そして、 互いに支え合うこと。 揺り椅子の指導も、 その小さな積み重ねなのだと思っています。 ―――――――――――― 【先生のための商業出版プロジェクト】 「先生のための商業出版プロジェクト」の根幹は0→1を作るメソッドです。 僕は、週3程度の講演、自由進度学習評価システム開発、サッカー関係者へのコーチングアドバイス、好きなアニメの執筆など、すべてこのメソッドでマネタイズしています。(カッコ悪い話ですが、講演など、向こうから求められるのは1%で、99%は僕がしっかり営業して獲得しています) つまり、相手のニーズを捉えて、自分の好きなことを伝えるwin-winの関係を明確に可視化すれば、好きなことを仕事にできるというわけです。 だから、ぼくは大好きな教育、本、漫画、サッカーを毎日の仕事にしています。 もちろん、この商業出版プロジェクトでも、参加の方には著者としての資質能力をつけていただいており、0→1のアントレプレナーシップを肌で感じてもらっています。 社会貢献という意味では先の地震に対して、義援金を100万円寄付することもできました。 こういった自己実現は、0→1が基本になっているということです。 もちろん、これは言葉足らず、拙著でも示しましたが大変なことはたくさんあります。 書籍 https://amzn.asia/d/06NZIHzG 皆さんの生き方とは違うかもしれませんが(あるいはそういう生き方があることはあまり知られていません。故に、反発もあるでしょうが)、誇るでもなく、卑屈になるわけでもなく、これも一つのリアルです。 そんな熱い熱い入り口に立ちたい方、ぜひ、以下の 無料45分Zoom面談でお待ちしています。 https://timerex.net/s/kotaatsumi0101_5347/bdc7921b/

先生のための商業出版プロジェクト:熱海康太
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