@tuananhu40_: Set quà tặng cho vợ cho người yêu đây anh em ơi #tuananhu40

Tuấn Anh U40
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Wednesday 26 August 2026 10:43:15 GMT
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「真に恐れるべきは、有能な敵ではなく無能な味方である」 ナポレオンの名言として知られている言葉です。 ナポレオン本人の言葉なのかはさておき、僕はこの言葉が、配信者とリスナーさんの関係にも当てはまると思っています。 ただ、最初に誤解してほしくないのは、ここでいう「無能」とは、ギフトを投げない人や配信に詳しくない人のことではありません。 応援の大きさや知識量の話でもありません。 配信者の意図や方針を理解しないまま、「配信者のため」という善意で勝手に動いてしまうことです。 明確な悪意を持って攻撃してくる人であれば、こちらも最初から警戒できます。 相手が敵だと分かっているから、発言を否定することも、距離を置くことも、必要ならブロックすることもできます。 しかし、ナポレオンで言う「無能な味方」は、味方の立場にいながら問題を起こします。 本人には悪意がありません。 むしろ、 「配信者の役に立ちたい」 「喜んでもらいたい」 「もっと多くの人に知ってもらいたい」 という気持ちで動いていることもあります。 だからこそ、本人は自分の行動に問題があることへ気づきにくい。 注意されたとしても、 「良かれと思ってやったのに」 「応援しただけなのに」 「配信者のためを思ってやったのに」 と、自分の善意を理由に行動を正当化してしまうことがあります。 でも、本人が善意だったかどうかと、その行動が正しかったかどうかは別の話です。 例えば、他枠で配信者の名前を勝手に出す。 頼まれてもいないのに、配信者同士を勝手につなげる。 配信者本人へ確認せず、その考えや方針を代弁する。 まったく関係性のない人にまで、配信を無差別にシェアする。 こうした行動も、本人の中では「応援」なのかもしれません。 しかし、その行動によって使われているのは、リスナー自身の名前だけではありません。 配信者の名前と信用です。 他枠でリスナーが、 「〇〇さんのところから来ました」 「〇〇さんもこう言っていました」 「〇〇さんに紹介されました」 と話せば、相手からは、そのリスナーの発言や行動まで配信者の意思だと思われる可能性があります。 配信者本人が何も知らなくても、 「あの配信者が言わせているのではないか」 「あの枠では、こういうことが普通なのか」 と思われることもあります。 勝手に動いたのはリスナーなのに、最終的に評判を落とし、関係を壊し、責任を背負わされるのは配信者です。 特に配信者同士の関係は、外から見えるほど単純ではありません。 表面上は仲良く見えても、一定の距離を保っていることがあります。 過去に何かあったかもしれません。 配信の方針や考え方が合わず、あえて関わっていない可能性もあります。 誰と関わるのか。 誰を信用するのか。 どこまで距離を縮めるのか。 それを決める権利があるのは、リスナーではなく配信者本人です。 もちろん、リスナーさんが自分の意思で行うことすべてに、毎回許可が必要だと言っているわけではありません。 普通に配信を視聴する。 コメントする。 ギフトを投げる。 普段から関係のある友人へ配信を共有する。 そうした通常の応援まで、いちいち確認する必要はありません。 ただし、配信者の名前や信用を使う時。 配信者同士の人間関係へ関わる時。 配信者の考えを代わりに話す時。 その行動によって、配信者本人へ責任が返ってくる可能性がある時。 そこは、リスナーが自分の判断だけで動いていい範囲ではありません。 先に配信者本人へ確認するべきです。 確認して断られたなら、そこでやめる。 理由に納得できなくても、配信者本人の意思を尊重する。 それが距離感をわきまえるということだと思います。 本当に配信者を支えられるリスナーは、何でも先回りして動く人ではありません。 配信者の意図や方針を理解し、自分が動いてよい範囲を判断できる人です。 そして、「自分は良いことをした」という気持ちではなく、その行動によって何が起きるのかまで考えられる人です。 「応援しているのだから、これくらい許される」 「役に立てば、もっと認めてもらえる」 そんな気持ちが、配信者本人の意思よりも先に出てしまえば、応援は簡単に独善へ変わります。 応援は、配信者の名前や信用を自由に使える許可証ではありません。 「配信者のためにやった」という言葉も、配信者の意思を無視していい免罪符にはなりません。 味方を名乗るのであれば、自分の正しさよりも、まず配信者本人の意思を尊重すること。 少しでも配信者の名前や人間関係に関わるなら、先に確認すること。 配信者さんに確認せずに、勝手に動くな。 #無能な味方  @えばぐりさん
「真に恐れるべきは、有能な敵ではなく無能な味方である」 ナポレオンの名言として知られている言葉です。 ナポレオン本人の言葉なのかはさておき、僕はこの言葉が、配信者とリスナーさんの関係にも当てはまると思っています。 ただ、最初に誤解してほしくないのは、ここでいう「無能」とは、ギフトを投げない人や配信に詳しくない人のことではありません。 応援の大きさや知識量の話でもありません。 配信者の意図や方針を理解しないまま、「配信者のため」という善意で勝手に動いてしまうことです。 明確な悪意を持って攻撃してくる人であれば、こちらも最初から警戒できます。 相手が敵だと分かっているから、発言を否定することも、距離を置くことも、必要ならブロックすることもできます。 しかし、ナポレオンで言う「無能な味方」は、味方の立場にいながら問題を起こします。 本人には悪意がありません。 むしろ、 「配信者の役に立ちたい」 「喜んでもらいたい」 「もっと多くの人に知ってもらいたい」 という気持ちで動いていることもあります。 だからこそ、本人は自分の行動に問題があることへ気づきにくい。 注意されたとしても、 「良かれと思ってやったのに」 「応援しただけなのに」 「配信者のためを思ってやったのに」 と、自分の善意を理由に行動を正当化してしまうことがあります。 でも、本人が善意だったかどうかと、その行動が正しかったかどうかは別の話です。 例えば、他枠で配信者の名前を勝手に出す。 頼まれてもいないのに、配信者同士を勝手につなげる。 配信者本人へ確認せず、その考えや方針を代弁する。 まったく関係性のない人にまで、配信を無差別にシェアする。 こうした行動も、本人の中では「応援」なのかもしれません。 しかし、その行動によって使われているのは、リスナー自身の名前だけではありません。 配信者の名前と信用です。 他枠でリスナーが、 「〇〇さんのところから来ました」 「〇〇さんもこう言っていました」 「〇〇さんに紹介されました」 と話せば、相手からは、そのリスナーの発言や行動まで配信者の意思だと思われる可能性があります。 配信者本人が何も知らなくても、 「あの配信者が言わせているのではないか」 「あの枠では、こういうことが普通なのか」 と思われることもあります。 勝手に動いたのはリスナーなのに、最終的に評判を落とし、関係を壊し、責任を背負わされるのは配信者です。 特に配信者同士の関係は、外から見えるほど単純ではありません。 表面上は仲良く見えても、一定の距離を保っていることがあります。 過去に何かあったかもしれません。 配信の方針や考え方が合わず、あえて関わっていない可能性もあります。 誰と関わるのか。 誰を信用するのか。 どこまで距離を縮めるのか。 それを決める権利があるのは、リスナーではなく配信者本人です。 もちろん、リスナーさんが自分の意思で行うことすべてに、毎回許可が必要だと言っているわけではありません。 普通に配信を視聴する。 コメントする。 ギフトを投げる。 普段から関係のある友人へ配信を共有する。 そうした通常の応援まで、いちいち確認する必要はありません。 ただし、配信者の名前や信用を使う時。 配信者同士の人間関係へ関わる時。 配信者の考えを代わりに話す時。 その行動によって、配信者本人へ責任が返ってくる可能性がある時。 そこは、リスナーが自分の判断だけで動いていい範囲ではありません。 先に配信者本人へ確認するべきです。 確認して断られたなら、そこでやめる。 理由に納得できなくても、配信者本人の意思を尊重する。 それが距離感をわきまえるということだと思います。 本当に配信者を支えられるリスナーは、何でも先回りして動く人ではありません。 配信者の意図や方針を理解し、自分が動いてよい範囲を判断できる人です。 そして、「自分は良いことをした」という気持ちではなく、その行動によって何が起きるのかまで考えられる人です。 「応援しているのだから、これくらい許される」 「役に立てば、もっと認めてもらえる」 そんな気持ちが、配信者本人の意思よりも先に出てしまえば、応援は簡単に独善へ変わります。 応援は、配信者の名前や信用を自由に使える許可証ではありません。 「配信者のためにやった」という言葉も、配信者の意思を無視していい免罪符にはなりません。 味方を名乗るのであれば、自分の正しさよりも、まず配信者本人の意思を尊重すること。 少しでも配信者の名前や人間関係に関わるなら、先に確認すること。 配信者さんに確認せずに、勝手に動くな。 #無能な味方 @えばぐりさん

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