@ever.sabu: バトルが始まった直後、相手のファーストギフトでユニバやシークレットが飛んでくる。 まだ時間はある。 でも、その日の枠の状況を考えると、数字的に追いつくのはかなり厳しい。 そんな時、みんなの枠はどうしていますか? うちは、99%勝てないと思っていても、最後まで戦い抜きます。 「相手、すごいね!でも、うちは最後まで行くよ!」 「厳しいけど、うちの目標もやり切ろう!」 そう伝えながら、最後まで勝利を狙います。 僕がこの姿勢を大切にしているのは、勝敗だけで、リスナーさんの応援の価値まで決めたくないからです。 配信者が何を喜び、何を大切にしているのか。 リスナーさんは、普段の言葉だけでなく、バトル中の態度からも感じ取っていると思います。 勝てそうな時は、ギフトが届くたびに喜ぶ。 でも、勝てないと分かった瞬間に気持ちを切って、そのあとに届いた応援にも反応が薄くなる。 もし、そんなことを繰り返していたら、 「この人にとって、勝てないバトルには意味がないんだ」 「勝たせられないギフトも、あまり嬉しくないのかな」 と、受け取られてしまうことがある。 だから、どこまで追うかを判断する時にも、届いた応援の意味まで置き去りにしてはいけないと思うんです。 勝敗を変えられたかどうかだけが評価になると、少額で参加する人ほど、動きにくくなってしまいます。 「自分の100コインでは、この差は埋められない」 「これを投げたところで勝てないなら、参加しても同じだよね」 そう感じさせてしまったら、ギフトが、気持ちを届ける応援ではなく、勝利に必要な金額としてだけ見られるようになる。 その先には、 「相手がどれくらい出すか見てから決めよう」 「勝てそうなら投げよう」 「負けそうなら、今回はやめておこう」 という様子見も生まれると思います。 みんなが勝てる見込みを確認してから動こうとすれば、その見込みを作る最初の応援が出にくくなる。 誰かが動けば次の人も参加できたかもしれないのに、みんなで相手の数字を見つめたままになる。 僕は、配信者が応援をどう受け止めるかは、その一戦だけでなく、次のバトルの参加のしやすさにも関わると思っています。 そして、勝敗だけで応援を評価してしまうと、負けた時にリスナーさんが謝るようになる。 「勝たせられなくて、ごめんなさい」 一生懸命参加してくれた人が、最後に自分を責めてしまう。 もちろん、勝ちたかったからこその悔しさはあると思います。 でも、「勝てなかったから、自分の応援には価値がなかった」と感じる経験が重なれば、バトルそのものが楽しくなくなってしまう人もいるはずです。 だから僕ら配信者は、勝っても負けても、その応援に意味があることを伝え続けなければいけない。 うちには、勝利と一緒に追っている目標があります。 貢献ランキング10位まで、3桁のスコアを作ること。 あらかじめ決めた、枠全体のスコアを目指すこと。 そして、最後まで諦めずに戦うこと。 相手がどれだけ大きなスコアを出しても、自分たちが目指していたものまで消えるわけではありません。 逆転の可能性がある限り、それぞれできる範囲で追加の応援も呼びかける。 ギフトで参加する人も、タップする人も、コメントで声を出す人も、一緒に最後まで戦う。 実際に、うちのリスナーさんは、大差がついても普段と変わらず参加してくれます。 これは、僕が誇りに思っているところです。 勝つのは難しくても、 「思ったより、来たな」 「この枠は、最後まで来るつもりなんだな」 と、相手に感じてもらえるような戦いはできる。 数字で届かなくても、最後まで挑む姿は見せられるんです。 例えば、ラストの差し込み。 相手との差は100K。 10万スコアの差がある。 そこへ、最後の100コインを差し込んでくれる人がいる。 その100コインだけでは逆転できません。 勝敗を変えるには届かない。 でも、それで「意味がない」となるのでしょうか。 投げた本人にも、この一手で勝てないことは分かっているかもしれない。 それでも、 「最後に、これを届けよう」 「自分も、最後まで一緒に戦おう」 と思ってくれた。 僕は、その気持ちがめちゃくちゃ嬉しいんです。 相手とのスコア差を埋められなかったとしても、その人が僕らと一緒に戦おうとしてくれた事実は残っています。 1コインでも、10コインでも、100コインでも。 結果が動かなかったことと、心が動かなかったことは、同じではありません。 その応援を受け取って、配信者の心は動いている。 一緒に戦うリスナーさんの気持ちを動かすこともある。 だから、その気持ちをちゃんと汲んで、喜び、言葉にして返したい。 「最後まで一緒に戦ってくれて、ありがとう」 負けた悔しさと、応援をもらえた嬉しさは、同時にあっていいと思うんです。 悔しいからといって、感謝まで見えなくしてしまう必要はありません。 勝利への貢献だけを見ていたら、こういう応援を見落としてしまう。 そして、配信者が見落とし続けたら、リスナーさんも「自分の100コインなんて意味がない」と思うようになってしまうかもしれない。 そう思わせてしまったら、僕らの伝え方を見直すべきです。 「負けたけど、自分の応援を喜んでもらえた」 「みんなで目標のスコアまで届いた」 「厳しい相手だったけど、最後まで参加して楽しかった」 そういう経験が、次も一緒に戦いたいという気持ちや、枠の団結につながると思っています。 だから、最後まで戦うというのは、終わるまでギフトを求め続けることだけではありません。 最後まで声を出す。 届いた応援を喜ぶ。 一つひとつの参加を大切にする。 その一戦に、みんなで戦った意味を残す。 僕自身も、それを最後までやり切りたいんです。 「勝てないと分かっている。 それでも私は、あなたと最後まで戦いたい。」 そう思って、最後の100コインを届けてくれる。 勝てるから応援する。 その理由がなくても、応援したいと思ってくれる。 その気持ちにこそ、大きな価値があります。 僕は、最後まで勝ちたい。 そして、勝てなかった時にも、応援してくれた人が「参加してよかった」と思えるバトルを作りたい。 勝てなくても、みんなで戦った意味は残せる。 @えばぐりさん

えばさぶ🐒💩
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Sunday 13 September 2026 21:24:55 GMT
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s_315mamachi
ゴジータ★ままち🐼🥫 :
「言葉の魔法」ってありますよね✨逆境の時こそ明確な目標と、気持ちをプラスに変換できる言葉を聞くと、勝敗に関係なく楽しむことが出来ます。実際バトルに負けた時でも、えばさんの悔しい!の言葉の後には「でもいいバトルだったね」「負けたけど楽しかった」リスナーからのコメントが溢れてる。とても素敵だと思います☺️
2026-09-14 02:13:48
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user8822338581314
あなきゅう :
差が開いててもいろんな人の名前でギフトが飛び続けてるのは凄いことですよね。お相手のギフターさんから「諦めると思った。楽しかった」とコメントいただけた時は感動でした🥹✨
2026-09-14 01:56:50
6
fu_uyuu
fu_uyuu :
みんなが様子見をしたり諦めた時に負担がかかるのは、どうしてもいつも前に出てくれているリスナーさん。そんなリスナーさんや配信者さんに、大きくいけなくても「私も一緒に戦うよ✊️✨️」の気持ちで参加しています😊 この枠の最大の強み【団結力】は、バトルの勝敗に関係なく証明できる!
2026-09-14 00:03:10
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user58491542969563
ホイホイ :
どれだけスコアが開いていても、何もせずに負けたく無いです❗️自分1人で戦ってない、この枠のみんなが団結して応援する、たとえ負けたとしても最後まで諦めない強い気持ちで一緒に戦う事に意味がありますね👍
2026-09-13 22:06:59
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kazami4012
🍫チョコ🍫 :
配信者さんの中にもファーストでBigギフトが飛んだら「あ~勝てないからstayでいいよ」とか言う人たま~にいますね😅動いたscore見たら正直萎えるでもそこでいかなかったら気持ちで負けた事になるし相手のリスナーさんに失礼です😊大差が付けられても食らいつくそれが大切だと思います😉そしてそれを見て上に居る人も応援に加わってくれることがあるかもしれませんしね😁
2026-09-14 01:25:10
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