@rosannefrymark20: 「NISAにいくら投資すればいい?」 「余ったお金は全部オルカンでいい?」 資産形成を始めると、どうしても“いくら投資するか”を考えがち。 でも、その前に考えておきたいのが… 💰「生活防衛資金」です! 生活防衛資金とは、病気・ケガ・失業・収入減・急な出費など、もしもの時に自分や家族の生活を守るために確保しておく現金のこと。 例えば突然、 🏥 病気やケガで働けなくなった 💼 会社を辞めることになった 📉 ボーナスや収入が減った 🚗 車が故障した 🏠 家電が突然壊れた こんなことが起きても、ある程度の現金があれば慌てず対応できます。 ━━━━━━━━━━━━━━ 💡 じゃあ、いくらあれば安心? よく目安として使われるのが、 「毎月の最低生活費 × 備えたい月数」 という考え方。 例えば毎月の最低生活費が15万円なら、 6か月分 → 90万円 12か月分 → 180万円 毎月25万円なら、 6か月分 → 150万円 12か月分 → 300万円 となります。 つまり、 「生活防衛資金=100万円」 と全員一律に決められるものではありません。 ━━━━━━━━━━━━━━ 👤 独身・会社員 毎月の最低生活費を15万円とすると、 6か月分 → 約90万円 1年分 → 約180万円 👫 共働き夫婦 毎月25万円なら、 6か月分 → 約150万円 1年分 → 約300万円 👨👩👧👦 子どもがいる家庭 毎月35万円なら、 6か月分 → 約210万円 1年分 → 約420万円 このように、同じ「6か月分」でも家庭によって必要額は大きく変わります。 ※金額は今回の投稿で設定したモデルケースです。 ━━━━━━━━━━━━━━ さらに大切なのが、家族構成だけで決めないこと! 例えば、 👫 共働きで収入が安定 → 片方の収入が減っても対応しやすい 👨👩👧 片働き+子どもあり → 収入源が1つなので厚めに備えたい 💻 自営業・フリーランス → 収入の変動が大きいなら、さらに余裕を持つ というように、 ✔️ 仕事の安定性 ✔️ 収入源の数 ✔️ 子どもの有無 ✔️ 毎月の固定費 ✔️ 近い将来の大きな支出 によって必要額は変わります。 ━━━━━━━━━━━━━━ 📈 そして超重要なのが、投資資金と分けること! 生活防衛資金は、 「増やすためのお金」ではなく 「守るためのお金」。 株式や投資信託に入れてしまうと、必要になったタイミングで相場が下落している可能性があります📉 だから、生活防衛資金は普通預金など、すぐに使える現金として確保しておく考え方が基本です。 ━━━━━━━━━━━━━━ 💰 お金は3つに分けて考えると分かりやすい! ① 守るお金 → 生活防衛資金 → 病気・失業・収入減などに備える ② 備えるお金 → 数年以内に使う予定のお金 → 結婚・出産・教育費・車・住宅など ③ 増やすお金 → 長期間使う予定のない余裕資金 → NISAなどを使った長期投資も選択肢 順番としては、 🛡 守る ↓ 💰 備える ↓ 📈 余裕があれば増やす と考えると、お金の目的が整理しやすくなります✨ ━━━━━━━━━━━━━━ 例えば貯金100万円を持っている人が、 「100万円全部NISAに入れよう!」 と考える前に、 「もし明日、収入がなくなったら何か月生活できる?」 と一度考えてみる。 その100万円が生活を守るために必要なお金なら、無理に投資へ回さないことも立派な選択です。 反対に、 生活防衛資金もある 近い将来使うお金もある それでも余裕資金がある という状態なら、そこで初めて長期投資を考えることができます📈✨ ━━━━━━━━━━━━━━ 「いくら投資する?」より先に 「いくら現金を残す?」を考える。 資産形成は、増やすことだけが目的ではありません。 もしもの時にも生活を守りながら、安心して長期投資を続けられる家計を作ることも大切です。 まずは自分の毎月の最低生活費を計算して、 「自分なら何か月分必要?」 を考えてみてください💰 あとで自分の必要額を計算できるように、保存🔖しておくのがおすすめ! みなさんは生活防衛資金、 何か月分を準備していますか? ぜひコメントで教えてください👇✨ ※必要な生活防衛資金は、家族構成・雇用形態・収入・資産状況などによって異なります。本投稿の金額は一例です。 #生#生活防衛資金貯#貯金N#NISA家#家計管理お金の勉強
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Friday 18 September 2026 11:25:02 GMT
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