@cliproom932: Kalau kamu suka soto tangkar, yang satu ini jangan sampai dilewatkan 🤤🥣 Kuahnya bold, oseng tangkarnya berisi daging, kikil, dan paru. Makin nikmat dengan perkedel isi kornet pedas 🌶️ Catat tempatnya dan cobain kalau lagi di Bandung! 📍 #fyp #SotoTangkar #KulinerBandung #SotoTangkarBandung #Kuliner

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Monday 05 October 2026 02:40:37 GMT
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【落とし穴】 建設会社/職人組織の人事問題で 俺が見落としていたこと。 ここ最近、 弊社野谷組で一番頭を悩ませていたのが 人と組織の問題でした。 採用しても離職がある。 現場で人間関係のトラブルが起きる。 勤怠がなかなか改善しない。 毎週の役員会議でも 結局また人事の話をしている。 なんで毎回同じようなことで 頭を抱えているんだろう? 俺自身も本や動画で マネジメントを勉強してきたし、 副社長とも日々話をしてきた。 なのに現場では うまくいかないことがある。 そこで昨日、 大きな見落としに気づいたんですよ。 今までは問題が起きるたびに、 その人やその現場ばかりを見ていた。 でも問題が続いているなら、 もっと上流を見直すべきだという 至極当たり前な事に気が付いた。 会社の理念や仕事への向き合い方。 仲間との信頼やリスペクト。 俺と副社長が理解し合っていても、 そこから役員、職長、職人、 見習いまで届いていなければ 組織全体には浸透していない。 俺が勉強して詳しくなるだけでは 当たり前すぎるけど 足りなかったという事です。 例えば、 見習いが仕事で困ったとする。 すぐ近くの先輩との関係が悪くて、 何かあるたびに職長へ聞きに行く。 職長が全部教えて解決してくれる。 その場だけ見たら、 仕事は進んだように見えるよね。 でもそれが続いたらどうなるか? 見習いはますます、 「あの先輩に聞いてもしょうがない」 と思うようになる。 先輩は教える機会を失うし、 職長は本来先輩が担うはずの 細かい指導まで抱えることになる。 これいろんな現場で 起きていませんか? 職人同士が揉めた時も同じ。 部長がいきなり現場に入って、 全部話を聞いて解決する。 その過程で職長がみんなの前で 否定されるようなことがあれば、 その後の現場は余計にまとめづらくなる。 「あの人に言ってもしょうがない」 という空気が強くなれば、 さらに上へ相談が集まってくる。 目の前の問題を片づけたつもりが、 次の問題が起きやすい形を 自分たちで作っていたのかもしれない。 これに俺も気づけていなかった。 若手から仕事の質問が来たら、 「まあ俺が答えれば早いし」 と、そのまま答える。 勤怠の問題があれば、 俺や役員や部長が直接言いに行く。 正直その方が早いし その場は楽なんですよ。 でもそこで手間を省くほど、 間にいる人が責任を持って考え、 部下を育てる技術や 自分自身が成長する機会を奪ってしまう。 それで、 「自分で考えて自走する組織にしたい」 と言ってもまぁそりゃ難しいよね。 だから今改めて大事にしたいのは、 日々の仕事の相談や指示が ちゃんとつながる関係を作ること。 360度身近な上司や部下/同期と 全員が同じような理念を持ち 人間関係が構築できている組織を作ること。 別に2個3個先の上司と 必要以上にコミュニケーションを 取って仲良くなる必要なんてない。 逆にそれをやってしまうと、 中間の人達の権威が失われて 問題は余計多発する。 同時にそれぞれが、 すぐ近くの上司や部下/仲間と 信頼し合える関係を作っていく。 例えば見習いの勤怠を改善したいなら、 職長が先輩職人に 指導の責任を持たせて育てる。 その先輩が見習いと向き合って どうしたら良くなるかを考える。 一緒に飯を食いながら 話すことだっていいと思う。 そうやって本人だけじゃなく、 教える側も成長していく。 上司が全部答えを出すより、 手間も時間もかかるかもしれない。 でもその積み重ねを 面倒くさがらずにやらなければ、 会社はいつまでも同じところでつまずく。 もちろん俺は 人間の温かみがある会社にしたいから、 若手とも飯も食いたいし、 くだらない話もしたい。 その交流はもちろん 程よい頻度で残していく。 ただその場で俺が 仕事の指示やアドバイスまで 全部面倒を見てしまうと また同じことになる。 そこで感じたことも、 副社長や役員と共有しながら 順を追って現場へ指導していく。 一人ひとりの役割を大切にして、 責任を持って動けるようにする。 今回の気づきを受けて、 今日から伝達や報告のやり方を 見直し始めています。 まだ始めたばかりだから これで解決したとはもちろん言えない。 ここから実行し続けられるかが 一番大事だと思っています。 AIで仕事が効率化しても、 人と一緒に仕事をする以上は 組織づくりには向き合い続ける必要がある。 俺自身も成長しながら、 学んだことを会社の隅々まで 届かせていきたい。 皆さんの会社では、 組織づくりや人間関係で 問題は発生していますか? 現場で感じていることも ぜひコメントで聞かせてください! それでは明日もご安全に。 ーーーーー ⠀ ※チャンネル登録フォロー 保存/拡散/シェア よろしく〜ゴーヘイ! ⠀ ※各種サービスは プロフィールのリンクから! ⠀ #野谷のオヤジ #職人 #建設業 ⠀ @genius_tomoya
【落とし穴】 建設会社/職人組織の人事問題で 俺が見落としていたこと。 ここ最近、 弊社野谷組で一番頭を悩ませていたのが 人と組織の問題でした。 採用しても離職がある。 現場で人間関係のトラブルが起きる。 勤怠がなかなか改善しない。 毎週の役員会議でも 結局また人事の話をしている。 なんで毎回同じようなことで 頭を抱えているんだろう? 俺自身も本や動画で マネジメントを勉強してきたし、 副社長とも日々話をしてきた。 なのに現場では うまくいかないことがある。 そこで昨日、 大きな見落としに気づいたんですよ。 今までは問題が起きるたびに、 その人やその現場ばかりを見ていた。 でも問題が続いているなら、 もっと上流を見直すべきだという 至極当たり前な事に気が付いた。 会社の理念や仕事への向き合い方。 仲間との信頼やリスペクト。 俺と副社長が理解し合っていても、 そこから役員、職長、職人、 見習いまで届いていなければ 組織全体には浸透していない。 俺が勉強して詳しくなるだけでは 当たり前すぎるけど 足りなかったという事です。 例えば、 見習いが仕事で困ったとする。 すぐ近くの先輩との関係が悪くて、 何かあるたびに職長へ聞きに行く。 職長が全部教えて解決してくれる。 その場だけ見たら、 仕事は進んだように見えるよね。 でもそれが続いたらどうなるか? 見習いはますます、 「あの先輩に聞いてもしょうがない」 と思うようになる。 先輩は教える機会を失うし、 職長は本来先輩が担うはずの 細かい指導まで抱えることになる。 これいろんな現場で 起きていませんか? 職人同士が揉めた時も同じ。 部長がいきなり現場に入って、 全部話を聞いて解決する。 その過程で職長がみんなの前で 否定されるようなことがあれば、 その後の現場は余計にまとめづらくなる。 「あの人に言ってもしょうがない」 という空気が強くなれば、 さらに上へ相談が集まってくる。 目の前の問題を片づけたつもりが、 次の問題が起きやすい形を 自分たちで作っていたのかもしれない。 これに俺も気づけていなかった。 若手から仕事の質問が来たら、 「まあ俺が答えれば早いし」 と、そのまま答える。 勤怠の問題があれば、 俺や役員や部長が直接言いに行く。 正直その方が早いし その場は楽なんですよ。 でもそこで手間を省くほど、 間にいる人が責任を持って考え、 部下を育てる技術や 自分自身が成長する機会を奪ってしまう。 それで、 「自分で考えて自走する組織にしたい」 と言ってもまぁそりゃ難しいよね。 だから今改めて大事にしたいのは、 日々の仕事の相談や指示が ちゃんとつながる関係を作ること。 360度身近な上司や部下/同期と 全員が同じような理念を持ち 人間関係が構築できている組織を作ること。 別に2個3個先の上司と 必要以上にコミュニケーションを 取って仲良くなる必要なんてない。 逆にそれをやってしまうと、 中間の人達の権威が失われて 問題は余計多発する。 同時にそれぞれが、 すぐ近くの上司や部下/仲間と 信頼し合える関係を作っていく。 例えば見習いの勤怠を改善したいなら、 職長が先輩職人に 指導の責任を持たせて育てる。 その先輩が見習いと向き合って どうしたら良くなるかを考える。 一緒に飯を食いながら 話すことだっていいと思う。 そうやって本人だけじゃなく、 教える側も成長していく。 上司が全部答えを出すより、 手間も時間もかかるかもしれない。 でもその積み重ねを 面倒くさがらずにやらなければ、 会社はいつまでも同じところでつまずく。 もちろん俺は 人間の温かみがある会社にしたいから、 若手とも飯も食いたいし、 くだらない話もしたい。 その交流はもちろん 程よい頻度で残していく。 ただその場で俺が 仕事の指示やアドバイスまで 全部面倒を見てしまうと また同じことになる。 そこで感じたことも、 副社長や役員と共有しながら 順を追って現場へ指導していく。 一人ひとりの役割を大切にして、 責任を持って動けるようにする。 今回の気づきを受けて、 今日から伝達や報告のやり方を 見直し始めています。 まだ始めたばかりだから これで解決したとはもちろん言えない。 ここから実行し続けられるかが 一番大事だと思っています。 AIで仕事が効率化しても、 人と一緒に仕事をする以上は 組織づくりには向き合い続ける必要がある。 俺自身も成長しながら、 学んだことを会社の隅々まで 届かせていきたい。 皆さんの会社では、 組織づくりや人間関係で 問題は発生していますか? 現場で感じていることも ぜひコメントで聞かせてください! それでは明日もご安全に。 ーーーーー ⠀ ※チャンネル登録フォロー 保存/拡散/シェア よろしく〜ゴーヘイ! ⠀ ※各種サービスは プロフィールのリンクから! ⠀ #野谷のオヤジ #職人 #建設業 ⠀ @genius_tomoya

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