@mel_bullet_train_: リョウガさんお誕生日おめでとうストーリーですので、いつものお話とは違う世界線です🧸 ♡┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈♡ 彼女side 『よしっ!完璧ー!』 近くで買ってきた飾り付けを壁に施し、夜ご飯も作り終え、テーブルにはディナーっぽくカトラリーを並べた。 自分でもなかなかいい出来だと自画自賛したかった。 時刻は18:00 夕方過ぎに帰ると言っていたのであと少しかなと思い、寝室に戻り、すこし横になった。 『…ひま。』 YouTubeをひらくと、超チューバーのお手紙交換会の回が目に入った。 『手紙とかかいてみよっかな。 リョウガ、喜ぶかな。』 なかなか手紙を送ったことがない2人。不安だったが、手紙を書いてみることにした。 書き始めると意外と、スラスラと書け、書き終えたがなんだか恥ずかしくなり、引き出しにしまい、少し寝ることにした。 『…ん、』 もうそろそろ帰ってくる頃かなと思い、起き上がろうとすると、何かに抱きしめられている。 落ち着く香り。 リョウガが隣で眠っていた。 時刻は21:00 整った顔だなと改めてまじまじと見つめて、 『…おかえり。』 そう呟いて、抜け出そうとすると、強く抱きしめられた。 💜「…ただいま。」 『おきてたの!?寝てるかと思った笑』 💜「少し寝ましたけど、おかえりは聞こえましたよ。」 顔に手を当てながら、嬉しそうに言うリョウガ。 『ご飯用意したの!飾り付けもしたからお祝いしよ。』 そう言ってもまったく離してくれない。 『リョウガ…?』 そう、名前を呼び、抱きしめられたまま、上をむくと 唇が重なる。 何度も静かに、深く、落とされる唇。 『ん…』 離れたかと思うと、静かに目が合った。 💜「お祝い…してくれるんでしょ?」 妖艶な、どこか奥に何かを秘めているそんな目で見つめられ、恥ずかしくなり、すっと顔を避けた。 その瞬間、腰に回されていた手が顔を包み、くいっとリョウガの方を向けさせられる。 『何…笑、恥ずかしいんだけどそんなに見られると』 💜「そんなツンデレな所も好きですね。」 『リョウガが好きとかいうの珍しい笑』 💜「好きですよ。貴方のこと。愛してます。」 まっすぐと、好きだというリョウガが、なんだか珍しくてまともに顔を見れなかった。 すっと、腰に手が周り、抱き寄せられ 💜「お嬢さんは?」 と物欲しそうな目で見られる。 一言。好きというだけでいいのに、 その一言が出ず、背中を向けた。 💜「言ってくれないんだ。」 そう言った彼の手が、服の中に入ってくる。 ひんやりと冷たい彼の手とバックハグ状態で耳が赤くなった。 それを見逃さなかった。 耳に唇が触れる。 その唇は、首、肩と下に下がっていく。 『…リョウガっ…』 💜「早めの誕生日プレゼント、俺に下さい。」 時刻は21:40 💜「…愛してる」 そう、告げられた口が重なり合うのを合図に 夜が始まる、月明かりの下でお互いを求め合うように体を重ねた。 #超特急 #妄想
RiRi
Region: JP
Thursday 22 October 2026 18:26:01 GMT
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