@pro_sensei1: 2学期始め、自治を促す語り 「先生がいない時は大チャンス!」 さて、これどういう意味だと思いますか? きっと、 「怒られない!」 「自由に話せる!」 「ふざけられる!」 そんな意見も出てくると思います。 正直、その気持ちはよく分かります。 先生だって子どもの頃はそう思っていました。 でも、 今日はもう一つの意味を伝えたいです。 先生がいない時は、 「成長の大チャンス」 なのです。 なぜか。 先生がいる時に静かにするのは、 実はそんなに難しくありません。 先生が見ているからです。 先生が注意してくれるからです。 本当に力が試されるのは、 先生がいない時です。 廊下に並ぶ時。 朝の時間。 移動教室の待ち時間。 先生が職員室へ行った時。 そんな時に、 自分たちで考え、 自分たちで声を掛け合い、 自分たちでよりよい選択ができるか。 そこに自治があります。 自治とは、 好き勝手やることではありません。 誰かに言われなくても、 自分たちで考えて行動することです。主体性のある集団づくりでは、子ども自身が考え、選択し、決定する場が大切だと言われています。 先生の理想は、 「先生がいなくても大丈夫なクラス」 です。 もちろん、 最初から完璧にはできません。 失敗もあるでしょう。 でも、 先生がいない時間こそ、 みんなの本当の力を伸ばす時間です。 だから、 次に先生が教室を離れた時は、 「ふざけるチャンス!」 ではなく、 「成長のチャンス!」 と思ってみてください。 その積み重ねが、 本当に強いクラスをつくっていくのです。 ―――――――――――― 【先生のための商業出版プロジェクト】 「先生のための商業出版プロジェクト」の根幹は0→1を作るメソッドです。 僕は、週3程度の講演、自由進度学習評価システム開発、サッカー関係者へのコーチングアドバイス、好きなアニメの執筆など、すべてこのメソッドでマネタイズしています。(カッコ悪い話ですが、講演など、向こうから求められるのは1%で、99%は僕がしっかり営業して獲得しています) つまり、相手のニーズを捉えて、自分の好きなことを伝えるwin-winの関係を明確に可視化すれば、好きなことを仕事にできるというわけです。 だから、ぼくは大好きな教育、本、漫画、サッカー、僕はこれらを毎日の仕事にしています。 もちろん、この商業出版プロジェクトでも、参加の方には、著者としての資質能力をつけていただいており、0→1のアントレプレナーシップを肌で感じてもらっています。 社会貢献という意味では先の地震に対して、義援金を100万円寄付することもできました。 こういった自己実現は、0→1が基本になっているということです。 もちろん、これは言葉足らず、拙著でも示しましたが大変なことはたくさんあります。 https://amzn.asia/d/06NZIHzG 皆さんの生き方とは違うかもしれませんが(あるいはそういう生き方があることはあまり知られていません。故に、反発もあるでしょうが)、誇るでもなく、卑屈になるわけでもなく、これも一つのリアルです。 そんな熱い熱い入り口に立ちたい方、ぜひ、以下の 無料45分zoom面談でお待ちしています。 https://timerex.net/s/kotaatsumi0101_5347/bdc7921b/
先生のための商業出版プロジェクト:熱海康太
Region: JP
Wednesday 05 August 2026 00:00:53 GMT
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